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受験生必見!あんなにつまらなかった勉強が楽しくなった方法

Motivation
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学生のうちは、「勉強することが仕事」と言われることがよくありますが、実際勉強漬けの毎日は退屈ですよね。
特に受験生は、まわりもやっているし勉強しないといけないことはわかっているけど、やる気がでない。といった、傾向に陥りがちです。
勉強の目的がわからない。楽しくない。親から強要される。やる気のでない要因は無数にあると思います。しかし、やる気のでないままダラダラ過ごしていても何も前には進めません。
そこで、今回は勉強に対するモチベーションを高めるための方法をいくつかご紹介します。

勉強と達成感をリンクさせる!

勉強をすることの目的として、受験生であれば第一志望に合格することが挙げられるでしょう。しかし、第一志望合格という目標は、あまりに大きく先の遠い目標であるため、クリアするのに時間と労力がかかりすぎ、達成感を得る前に疲れ果ててしまいます。

そこで、もう少し短期的かつ達成感を得やすい形に変換して、勉強をがんばっていくことが大切になってきます!
それを実現するためのいくつかの方法をご紹介します。

ゲーム感覚で取り組む

まず初めに、勉強=楽しい!と意味付けをするために、ゲーム感覚で勉強をすることがおすすめです。
私が実際にやっていたもので例を挙げるとすれば、英単語を勉強する際、私は間違えた単語のページに付箋をどんどん貼っていき、完全におぼえたものから外していくことをしていました。こうすることで、今日は10枚付箋を外せた!といった達成感を簡単に得ることができ、やる気向上にどんどんつながっていきます。

短期的な勉強計画を立てる

受験当日までの長期的な計画を立てることももちろん大切ですが、その長期的な目標に沿って、1週間や1日レベルで計画を立てることも大切です。毎日その日にすることが明確であれば、どれだけのペースで頑張る必要があるかも明確になりますし、安心して行動することができるようになります。そして、なにより1日の課題を達成した時の嬉しさは充実感にもリンクしてきます!

達成した暁にご褒美を

達成感を得る一番の方法は、課題をしっかりこなした時に自分にご褒美を与えることです。美味しいご飯でもちょっとした買い物でも、ゆっくりお風呂に浸かることでもよいでしょう。ご褒美が待っていると思えば、多少しんどいことでも頑張れますし、気分を高めて課題に取り組むこともできます。とは言え、自分を甘やかしすぎてしまうことは禁物なので、飴と鞭をバランスよくコントロールすることが大切になってきます。

周りの人と仲間意識・競争意識を持つ!

受験勉強を頑張り続けている際、自分だけがなんでこんなにしんどい思いをしなければいけないのか?という発想に陥ってしまうことがよくあると思います。ストレスが蓄積していけば、自ずと負の感情は湧き出てきますし、そういったマイナスの要素はプラスの要素よりも増幅しやすい傾向にあるのです。

そういった際は、少し俯瞰的にとらえて、自分だけでなく全国60万人以上の受験生みんなが同じような思いを抱きながらも頑張っていることを意識しましょう。塾や学校の友達と支えあって一緒に勉強に取り組めば、自然と孤独感は薄れていくはずです。

また、勉強を頑張って取り組んでいく一つの方法として、競争意識を持つことも少なからず大切になってきます。
他の人がどれだけ頑張ってそうなのか気になって、意識を削ぎすぎるのは禁物ですが、小テストや模試の結果を見て、順位や点数が上がれば、自分の頑張りが結果に結びついていることが再認識することができます!

切磋琢磨しあえる環境を見つけて、そこに身を挺することができれば、前述の達成感の話の通り、目標達成に向けて、大きく走り出すことができるのです。

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勉強での成長を他の分野で活かす!

今はもちろん、みなさんは第一志望合格のために勉強に日々励んでいることでしょう。
ですが、これからの将来、勉強することは尽きません。大学生になっても、社会人になっても、年配になっても様々な場面で様々な事柄について勉強していきます。そういった際に、受験で培った勉強の術がとても実用的なものになってくるのです。

そして、このことは更に深堀していく価値があります。
一度、自分に合った成長の仕方を習得してしまえば、勉強に限らずとも、仕事や遊び、スポーツなど、ありとあらゆる事柄に対しても同様のやり方で成長に大きくつなげていくことができまするのです!
勉強もスポーツもできて、なんでもこなすことができるスーパーマンのような人がみなさんの周りにいませんか?そういった人は一つの分野で培った成長するための術が他の分野にも活かすことができることに気づき、実践してきた人なのではないか、と私は思うのです。

最後に

いかがだったでしょうか?
今、毎日のように頑張って取り組んでいる勉強が、のちのち自分に何倍も大きな見返りを生み出してくれると思えば、億劫に思っていた勉強も自ずと前向きに捉えることができるのではないでしょうか?

とはいえ、大変なことであるのに、違いはありませんので、今回ご紹介したような方法を参考に、ちょっとずつ取り組んでみてください!応援しています!

また、Medichenでは、今回の記事以外にも、モチベーションの向上につながるような記事をたくさんご紹介しています。
参考までにいくつか、リンクを掲載しておきますので、ぜひともご覧になってみてください!

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Shunsuke

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金沢大学医学部に在学中の医大生ライター。兵庫生まれ、六甲学院高校出身。 趣味はコーヒー。 新しい発見を求めて、暇あらば金沢のコーヒーショップを巡っている。 ...

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