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【最新2023入試】大学受験の日程をわかりやすく解説します!

Exam Information
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大学入試の日程

みなさんは、自分の行きたい大学の入試の日程を把握していますか?大学に入学するための入試は、推薦入試など一部の特殊な入試形態を除いて大体冬に行われます。年が明けるとすぐに共通テストがあり、その後私立の入試、国公立の前期・後期試験といった感じで進みます。

現役生であれば、共通テストであれば願書取り寄せや出願を高校で取りまとめて行ってくれるはずなので出願を忘れたり日程を知らなかったりということは起き得ないかもしれません。しかし、多くの人が受ける国公立大学の入試はともかく、日程がバラバラな私立大学の入試はきちんと自分で出願期限や入試日程を把握しておかないと、試験を受けられなくなってしまうかもしれません。余裕を持って準備を進めるためにも、早めに受ける大学の試験日程を知っておくのが良いでしょう。

今回は、大学入試の日程についてや、受ける大学の日程を知る方法などについて解説します!

国公立と私立で異なる

共通テストは2023年1月14日と15日

2023年4月に大学に入学する人のための2023年度(令和5年度)大学入試共通テストは、2023年1月14日(土)と15日(日)に行われることが発表されました。コロナ感染等の事情で当日に受けられなかった人のための追試験は1月28日(土)、29日(日)です。受験案内の配布は9月1日から始まっていて、現役生は高校で一括取り寄せをしてくれるので個人で動く必要はありませんが、浪人生は個人で大学入試センターから取り寄せる必要があります。出願期間は9月26日(月)から10月6日(木)までとなっています。受付期間が迫っているのと、短いので注意してください!

詳しいことは、大学入試センターの公式ホームページでご確認ください。

二次試験は国公立と私立で日程が異なる!

共通テストが終わると、今度は大学独自の二次試験に臨むことになります。私立大学では共通テストを入学試験で採用していない大学もありますが、国公立大学を受ける場合共通テストは必須です。

各大学独自の入試は、国公立大学は共通の日程が組まれているものの、私立大学は大学によって実施日が異なります。出願についても、国公立大学は期間が共通ですが私立大学は大学によってまちまちです。詳しいことは下のセクションでお書きします。

推薦入試やAO入試は年内におこなわれることも

推薦入試やAO入試は、年内に出願や試験が完了することもあります。指定校推薦であればもうそろそろ高校から募集がかかっている時期でしょうし、公募型の推薦であっても高校に書類を依頼しなければならないため、考えている人は早めに先生に相談するのが良いでしょう。推薦入試やAO入試についての詳しい情報が知りたい方は、下記の記事をご参照ください。

国公立の場合

国公立の試験は2月25日から!

厳密に言えば、国立大学と公立大学では入試日程の構成が異なります。公立大学の一部に、国立大学にはない中期日程が存在するためです。国公立大学を受験する人は、国公立前期日程、公立中期日程、国公立後期日程のうちから1つずつ、計3つまでの大学を受験することができます。前期日程に合格し、入学手続きを行なった場合は、中期日程や後期日程の合格対象にはなりません。

本稿では、国立の場合、公立の場合に分けてご紹介します。

国立大学の場合

国立大学の二次試験の出願は、前期日程、後期日程ともに2023年1月23日(月)から2月3日(金)までです。共通テストを終え、自己採点を済ませたのちに出願を行うという流れになります。よく、後期日程の出願日程を勘違いして後期日程を受けられなくなってしまう人がいるのでご注意ください。

前期日程は2月25日(土)からです。25日だけのところもあれば、25日・26日に行われるところもあるなど、大学・学部・学科によって日程・時間は異なるので、詳しいことは各大学のホームページや受験要項などを参照してください。前期日程の合格発表は3月6日(月)から3月10日(金)までの間に行われます。詳しい日程や時間、発表方法は大学により異なります。合格者は、3月15日(水)までに入学手続きを済ませる必要があります。

後期日程は、3月12日以降に行われることになっています。こちらも、詳しいことは大学の公式発表を参照してください。こちらの合格発表は3月20日(月)から23日(木)の間に行われ、入学手続きは3月26日(日)までです。

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なお、前期試験・後期試験ともに、コロナ等で受験できなかった人のための追試験が3月22日(水)から行われ、合格発表は3月26日(日)から、入学手続きは3月30日(木)までとなっています。

ちなみに、合格発表後に欠員が生じた場合は、3月28日以降に追加合格の発表があることもあります。この場合は、3月31日までに入学手続きを済ませる必要があります。

詳しいことは、国立大学協会のホームページもご覧ください。

公立大学の場合

公立大学の二次試験の出願は、前期日程、中期日程、後期日程ともに国立大学と同じく2023年1月23日(月)から2月3日(金)までです。

前期日程は2月25日(土)からで、こちらも国立大学と同じですね。詳しいことは各大学のホームページや受験要項などを参照してください。前期日程の合格発表は3月1日(水)から3月10日(金)までの間に行われます。詳しい日程や時間、発表方法は大学により異なります。合格者は、3月15日(水)までに入学手続きを済ませる必要があります。

中期日程は3月8日(水)以降に行われます。中期日程をおこなう公立大学は多くあるわけではないので、詳しいことは大学の要項などをご確認ください。中期日程が終わると、後期日程が3月12日(日)以降に行われることになっています。こちらも、詳しいことは大学の公式発表を参照してください。中期日程。後期日程の合格発表はともに3月20日(月)から23日(木)の間に行われ、入学手続きは3月27日(月)までです。

詳しいことは公立大学協会のホームページもご覧ください。

私立の場合

私立大学の場合は、大学によって出願方法、出願期間、入試日程が大きく異なります。まだ2023年度の要項が出揃っていないようですが、年内には要項が出揃うかと思われます。下記のリンクなどを参照してください。

まとめ

いかがでしたか?入試日程や出願の情報は、年度によっても大きく変わることがあるのでご自身でもよく確かめてみてください。常に最新の情報を入手し、出願忘れや受け忘れ等がないようにしっかり管理してくださいね!

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Shotaro Hirata

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東京慈恵会医科大学で日々奮闘している医学生ライター。 横浜の聖光学院高校を卒業後、東京慈恵会医科大学に現役合格。数学が得意ではなかったが、得意科目の英語の成...

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