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受験生にも息抜きは大事!おすすめ息抜き9選

Motivation
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受験生のおすすめ息抜き方法をご紹介

 

大学受験という大きな山場に向けて、勉強漬けの毎日を送っている受験生のみなさん。

朝から晩まで1日中勉強していると疲れてしまいますよね。

そこで、集中力やモチベーションを保つのに必要不可欠な息抜きの方法をご紹介します!

短時間でできる息抜き5選

まずは短い時間でできる息抜きをご紹介します。

①おやつを食べる

頭をフル回転させて勉強に励んだ後は、脳にブドウ糖を補給してあげましょう。ブドウ糖は脳の重要なエネルギー源であり、その消費量は安静時でも1日に約120g、1時間に約5gと言われています。集中力が切れてきたな、ちょっと疲れてきたなと思ったタイミングでおやつを食べると、気分転換になる上に脳へのエネルギー補給にもなり一石二鳥です。おすすめはブドウ糖がダイレクトに含まれる固形ブドウ糖やラムネです。最近はブドウ糖チョコレートなど色々な製品が発売されているのでそのようなものでも良いでしょう。ただ気分転換という点では自分の好きなものを食べるのが一番です!

ここでいくつか注意点を言っておきます。

・ダラダラ食べない

勉強机にお菓子を常備して勉強しながら食べる人がたまにいますが、これはおすすめできません。これでは勉強と休憩のメリハリがつかず息抜きにならないどころか、虫歯や食べすぎによる肥満の原因になります。飲み物程度ならよいですが、勉強する時は勉強に集中し、休憩する時はしっかり休憩するといったようなメリハリをつけることが大事です。休憩する時はリビングに行くなど場所を変えるのもよいでしょう。

・一度に大量に食べない

一度に大量に食べることを1日に何回も行っているとカロリーオーバーや血糖値の急上昇が起こり、肥満や糖尿病など生活習慣病の原因になります。また血糖値の上昇による眠気が起こり、その後の勉強に支障をきたす可能性もあります。あらかじめお菓子を小分けにしておくなど、1回に食べる量を決めておきましょう。

・頻繁に食べない

疲れたからといってすぐ休憩していると勉強時間より休憩時間の方が長くなってしまった、なんてことになりかねません。また、エネルギーの基本は食事です。おやつばかり食べて食事をあまり取らないと栄養バランスが崩れて身体を壊しかねません。しっかりと体調管理をするためにもおやつを食べるのは1日に2回か3回に留めましょう。

②軽い運動をする

長い時間同じ姿勢で机に向かっていると血流が滞って脳にうまく血がいかなくなります。そこで軽い運動をするのがおすすめです。具体的には、深呼吸をする、伸びをする、肩を回す、ストレッチをする、YouTubeなどで短時間でできる運動を探してやってみる、などがおすすめです。ラジオ体操もいいですね。血の巡りをよくして頭をスッキリさせましょう。

③外に出る

家の中にずっとこもっていると息が詰まりますよね。そんな時は少し外に出てみるのがよいでしょう。近くの公園まで散歩する、家の周りを軽くジョギングする、コンビニまでおやつを買いに行く、などがおすすめです。太陽光を浴びたり体を動かしたりすることでセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは精神を安定させたり集中力をアップさせたりする物質で、「幸せホルモン」とも呼ばれています。セロトニンにはストレスを減らす効果があるので、気分転換に外に出て運動することは大変理にかなっています。外に出るときは風邪などひかないよう体温の調節をしやすい格好で、また事故にあわないよう気を付けてくださいね。

④仮眠をとる

勉強していると、どうしても眠くなる時ってありますよね。そんな時は我慢せずに思い切って仮眠をとるのがおすすめです。おすすめの仮眠時間は15~20分、長くても30分です。30分を超えると深い眠りに入ってしまい、スッキリと起きられなくなりますので必ず30分以内には起きるようにしましょう。ちなみに私は模試の試験時間中も仮眠をとっていました(笑)。英語で長文がどうしても頭に入ってこないときや数学で行き詰まったとき、社会で時間が余った時など机に突っ伏していました。今思えば試験監督の方にご心配おかけしたかもしれません(笑)。あまりおすすめしませんが、チャレンジャーな方はやってみてもいいかもしれませんね。

ここでもいくつか注意点を挙げておきます。

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・寝すぎない

先ほども申し上げたように、適切な仮眠の時間は15~20分です。長くても30分以内には目覚めましょう。深く寝すぎないためには仮眠の前にコーヒーなどカフェインを含む飲み物を飲む、横にならずに机で寝るなどといったことが有効です。最近は机で寝る用の枕(中に腕を通せるので腕が痛くなりません!)など仮眠用のグッズも販売されているので活用してみてもいいですね。

・夕方以降は仮眠を取らない

夕方近くなると副交感神経のはたらきが高まり、夜就寝するための準備が始まります。あまり遅い時間に仮眠を取ってしまうと夜なかなか寝付けないなど、就寝に支障をきたす可能性があるので避けましょう。

⑤掃除をする

机の周りや部屋の中など、ごちゃごちゃしていませんか?お恥ずかしながら私の受験生時代の部屋はプリントや参考書で足の踏み場もないほどでした…。年末年始や長期休暇に大掃除をすると不思議と勉強により集中できる気がしたものです。というのもこれには理由があります。人は視界に入っていない部分も無意識に感じていて、部屋が汚いとそれが常に気になっているというのです。息抜きに掃除をすることは軽い運動にもなりますし、集中できる環境づくりにもなりますので一石二鳥です。皿洗いや掃除機をかけるなど家事をやれば家族にも感謝されて一石三鳥ですね!

まとまった時間でできる息抜き4選

たまには思い切って息抜きするのも必要です。

ここからはある程度まとまった時間でできる息抜きをご紹介します。

①友達と話す

これは短時間でもできますが、たまには友達とたくさん語る時間をつくりましょう。よく受験は団体戦と言われます。言い方は悪いですが、受験で蹴落とすのは見知らぬ誰かでよいのです。志望校が同じでも友達と一緒に受かったらいいですよね。友達はライバルでもあるかもしれませんが、あまり敵対視はせずに一緒に頑張る気持ちで大切にしましょう。同じ受験生という立場の友達は一番の相談相手でもあります。悩みを打ち明けたら実は友達も同じことで悩んでいた、なんてことはよくある話です。また受験は情報戦です。独りよがりの勉強だけでは得られない情報や知識も、友達と話すことで得ることができます。直接会うことは難しくても、オンライン通話などを活用してぜひ友達と語り合ってくださいね。

②少し遠出する

このご時世でなかなか外出するのがはばかられますが、山や海など密にならないところを選んで遠出するのもいいでしょう。景色を眺めて疲れた眼を休めたり、おいしい空気を吸ったりするのはとてもよいリフレッシュになります。見慣れない景色を目にすることで脳への刺激が加わり、脳が活性化することも期待できます。

③映画を見る

気分が明るくなる映画を観て笑うのもよいでしょう。思いっきり笑うことでストレス解消になるだけでなく、α波が増えて脳がリラックスする、脳の血流が増えて脳が活性化する、NK細胞が活性化して免疫力がアップする、なんてことまで言われているようです。また感動する映画を観て涙を流すのもよいです。副交感神経がはたらいて涙を流すことでリラックス効果があり、ストレス解消にもなります。思いっきり泣くと疲労感を感じて安眠できる効果もあります。字幕付きの映画を観ればリスニング力も鍛えられますので、息抜きしながら英語力を上げることもできますね。

④髪型を変える

毎日勉強ばっかりで髪が伸び放題の方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。たまには床屋や美容院に行き、頭の先からさっぱりしましょう。前髪が伸びて邪魔な方は視界がクリアになって気分も明るくなること間違いなしです。校則が緩い学校の方や浪人生の方は髪色を変えてみるのもいいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。自分に合った息抜きは見つかりましたか?最後に私が大学の担任から言われていることを書いておきます。

①しっかりと睡眠時間を取り、朝起きましょう。

②朝ごはんはしっかりと食べましょう。

③勉強時間に関しては1日12時間勉強(50分勉強+10分休憩)が推奨されるとのことです。この場合休憩時間は計2時間ですので正味の勉強時間は1日10時間です。

受験勉強はハードですが、うまく息抜きをしながら無理せず自分のペースで勉強を進めてくださいね。

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kyoka

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都内の医学部医学科の大学生。東京都出身。趣味は散歩で昨年は山手線徒歩一周を達成。カフェ巡りとパン屋巡りも趣味で今まで訪れた店舗は優に100を超える。弓道弐段...

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