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恋愛をしない大学生が増えてるって本当?恋愛しないメリット、デメリット

Campus Life
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恋愛をしない大学生は増えているの?

恋愛をしない大学生が増えている!

大学生といえば恋愛、そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。筆者も高校生の時、大学生になったら恋人を作って楽しいキャンパスライフが待っている、と楽しみにしていました。実際恋愛をして恋人がいる生活は楽しいものです。しかし、最近では恋愛経験の全くない若者が増えているそうです。大学にいるうちに一度も恋愛を経験せずに卒業する人も多いみたいです。今回は、恋愛をしない大学生が増えていることについて取り上げたいと思います!

実際どのくらいの大学生が恋愛してるの?

とある調査によれば、現在恋人がいると答えた大学生は、男性が26. 0%、女性が52.0%でした。女性の方が恋人がいる割合が高いのですね。それに対し、一度も恋愛経験がないと答えた大学生は、男性が46. 7%、女性が20.0%でした。男子大学生の半分弱が一度も恋愛経験がないというのは驚きですね。ちなみに、デート未経験は男性が28.2%、女性が30. 7%、キス未経験は男性が40.9%、女性が45. 7%、性行為未経験は男性が53.0%、女性が63.3%となりました。この数字は、20年前と比べるといずれも大きく増えているそうです。

ただ、医学部にいると実際にはもっとみんな恋愛を経験しているように感じます。身の回りでは男子学生でも70〜80%くらいの学生が恋愛を経験しているような体感です。医学部は閉鎖的な空間であるために学生同士の距離が縮まりやすいのと、看護学部があるため部活のプレーヤーとマネージャーなどの関係で親しくなることも多いです。医学部の中もしくは看護学部の学生と付き合っている人が多いです。ただ、コロナ禍で対面授業が減ったり部活ができなかった影響もあってか、下の学年ではあまり恋愛経験がない学生も多いような気がします。

大学生は何かと忙しい!

ではなぜ恋愛をしない大学生が増えているのでしょうか。一つに、大学生は忙しいということが挙げられます。まず、本分である学業。授業の出席にレポートや課題、試験対策、実験、実習など、意外と忙しいのです。それに加えて、サークル、部活、バイト、遊び、趣味などやることがたくさんあります。どれも充実させられるほどの十分な時間はないので、必然的に取捨選択が必要となります。そこに恋愛が入ってくると、自分のために時間を使うことは難しくなってしまうので、あえて恋愛をしないという選択をする人も多いです。サークルやバイトなどで異性と交流する機会があっても、そこから恋愛には発展せずあくまでも元々の環境を大切にする人も多いのです。

また、大学生は思ったよりもお金がありません。恋愛にはお金が必要ですし、お金を稼ぐにはバイトをする必要があります。せっかくバイトをしても自分のためにお金を使うことができない上に自分のための時間も削られてしまうということもあるのです。

恋愛をしないメリット、デメリット

恋愛をしないメリット

恋愛をしないメリットとしては、自分のためにお金や時間を使うことができることが挙げられます。例えば留学や資格試験合格を目指している人の中には、恋愛に時間を使うことをもったいないと感じる人もいるでしょうし、貯めたお金を自分の趣味に使いたいと考える人もいるでしょう。恋愛をせずにただ自分の目標や人生に集中することでうまく行くという人も多いかもしれません。恋人がいることでモチベーションを上げられる人にとっては恋愛は利益になりますが、浮かれてしまったりストレスが溜まってしまったりする人にとっては1人でいる方が気楽で良いと思います。

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恋愛をしないデメリット

恋愛をしないデメリットとしては、大学生の時期を逃すとなかなか恋愛の機会がないことがあります。大学生は、サークルやバイトなど何かと出会いが多いです。社会人に比べると自由に使える時間も多いですし、社会的に気楽な立場なので比較的自由な恋愛ができます。また、恋愛経験がないまま社会人になることで、恋愛によって得られるコミュニケーション能力であったり、人の気持ちを汲み取る力といったものを身につけられないということがあります。もちろん友人関係やバイトなどでの関係の中で身につけることもできますが、特定の人と密接に関わることでしか得られないこともあるでしょう。大学生のうちに恋愛経験がないことで、社会人になってから恋愛をしようとしても恋愛経験のある人よりも経験値で劣ってしまい、出遅れてしまうこともあります。

まとめ

恋愛をするかしないかは自分次第!

確かに、最近恋愛をしない大学生は増えています。恋愛をすることにはメリットもデメリットもあるので、結局自分がどういう大学生活を送りたいのかということによります。恋愛をしながら学業にもスポーツにも打ち込むという大学生活も素晴らしいですし、恋愛はせずに自分の目標に向かって勉強や研究に打ち込む大学生活も立派なものです。先輩や同級生でもあれこれと口出しをしてくる人たちも中にはいますし、親世代の人たちの中には大学生は恋愛をして当たり前という考えの人もいるかもしれません。でも、結局自分の人生ですからあれこれ言われる筋合いはありません。どのように大学生活を楽しむかは自分次第。恋愛をするにしてもしないにしても素敵な大学生活を送れることを祈っています。

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Shotaro Hirata

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東京慈恵会医科大学で日々奮闘している医学生ライター。 横浜の聖光学院高校を卒業後、東京慈恵会医科大学に現役合格。数学が得意ではなかったが、得意科目の英語の成...

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