わかりやすく解説!現役大学生が教えるパソコンの選び方

現役医大生の実情

大学生活が始まって1ヶ月。そろそろパソコンを買おうと思っている新入生も多いのではないでしょうか。

大学生活にパソコンは必須です。私も4年間、使い倒しました。

今回は、現役大学生によるPCの選び方を紹介したいと思います。

1.大学生活にパソコンは必須。

黒のラップトップ コンピューターに眼鏡をかけている茶色と白の長いコーティングされた小型犬

パソコンを買おうか悩んでいる大学生へ。絶対にパソコンは買いましょう。大学生活にパソコンは必須です。

大学生活ではパソコンが必ず必要な場面があります。例えば、履修の登録、卒論の執筆・提出、就活サイトへの登録、レポートの提出など、パソコンを使う場面は数限りなくあります。絶対に、1つはもっておきましょう。

パソコンは買いたいがお金はないというみなさん。メーカーごとに学生割引を行っている企業もあります。

例えば、Microsoft Surface、Dell、HP、富士通、NEC(LAVIE)、VAIO、レノボ、Apple Store(Mac)、dynabook、マウスコンピューターなどで学割や特典があるようです。他の企業でも実施をしている可能性があります。ぜひ、調べてみましょう。

「パソコンを学割で安く購入する方法とおすすめメーカー|割引で安い!」について詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。

また、一部の大学ではノートパソコンの購入に補助金を出しているところもあるようです。また、コロナ感染によってオンライン授業が広がった際には、国や市区町村からもパソコン購入の補助金が出ました。このような補助金を探してみてもよいかもしれません。

2.大学生のパソコンに必要な条件とは?

テーブルに置かれた MacBook Pro、白いセラミック マグカップ、黒いスマートフォン

それでは、ここから大学生のパソコンに必要な条件を整理していきたいと思います。パソコンにもとめる条件は、通っている学部によっても違うと思います。私が通っていた学部では、ワード、エクセル、パワーポイント、Zoomが動かせれば授業を受けるのに支障はでませんでした。学部によっては、物理エンジンを動かしたり、プログラミングをしたりすることもあるかもしれません。

今回の条件は、「文書作成ソフト・表計算ソフトを使う」「プレゼンテーション用の資料を作る」「ZoomやGoogle Meetなどを用いてオンラインで授業が受けられる」「授業動画が視聴できる」などが問題なくできればよい人むけです。

また、医大生向けにはこのような記事があります。医大生でパソコンを探している方は、以下のリンクをご参照ください。

①HHDではなくSSD

HHDではなくSSDをおすすめします。SSDのメリットとして耐衝撃があります。大学生の場合、パソコンを持ち歩くことが多いと思います。私も結構乱暴にパソコンを持ち歩いています。ぶつかったときにも安心なのはSSDです。

「【かんたん解説】SSDとは?HDDとの違いは?」について、詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

②ストレージ

大学生のパソコンにどれくらい容量が必要なのか。正直、授業に使うだけならそこまで容量はいらないと思います。ただし、動画編集を趣味でする、ノートパソコンにゲームダウンロードしたいと思うなら、容量が必要だと思います。授業のみの場合、256GBあれば十分だと思います。

「大学生に必要なパソコンの容量はいくら?失敗しないパソコンの選び方」について、詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

③重さ

大学生になるとパソコンを持ち歩くことになります。グループワークで集まる際には、パソコン持ち込みで話し合うこともおおいです。持ち歩くことができるのかチェックしましょう。

目安としては、このような感じだそうです。

1kg未満 持ち歩きに特化。パフォーマンスには不安が。
1.3kg前後 持ち歩くことができる。若干、性能が落ちることも。
1.5~2kg未満 持ち歩くと負担が大きい。性能は高い。
2kg以上 持ち歩けません。

 

「ノートパソコンの持ち運びに適した重さは?おすすめのノートパソコンも紹介!」について、詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

④ワード、エクセルが使えるか

ワード、エクセル、パワーポイントを使わずに、大学を卒業できる人は稀だと思います。MacBookを買おうとしている場合、マイクロソフトオフィスとの互換性が気になる方もいると思います。

macOSでワード、エクセルは使えるのか。どうやらMac用のワード、エクセルのバージョンがあるようです。

私の妹がMacOSのパソコンしか持っていないのですが、大学中たまに私のWindowsパソコンをかりてくることがありました。基本的には問題ありませんが、まれにmacOSでは対応できないこともあるようです。

MacBookを買いたい人は、いざというときに大学の貸出パソコンや家族のパソコンなど、Windowsのパソコンがかりられるか確認したほうがよいと思います。

⑤画面の大きさ

大学では資料がオンライン経由のみで配られることがよくあります。資料を読む際に読みやすい画面の大きさか確認しましょう。あまりにも小さいと読みにくいです。個人的には、画面は大きければ大きいほど、たくさんあればたくさんあるほどよいと思っています。個人差もあると思いますが、資料を画面で読めるくらいの大きさは確保しましょう。

「ノートパソコンの画面サイズ(インチ数)の選び方を解説。一覧から目的の大きさを見つけよう。」について、詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

⑥メモリ、CPU

大学生協によると、CPUはCore-iシリーズM1チップ以降、メモリは16GBか8GBが必要なようです。

お金に余裕があるならば、高性能のものを買っておいたほうがよいと思います。理由としては、ITの技術革新はペースを落としたとしても、まだ早いからです。大学入学時に高性能だったパソコンは、4年後・5年後には型落ちのものとなっています。長いこと使うものですし、少し高めの性能のものを買うと後々楽です。

メモリ、CPUの選び方について詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。

3.大学生におすすめのPC3選

ここからは、大学生におすすめのパソコンを3つ紹介します。

DellのInspiron 14 ノートパソコン

私はDellのパソコンを使っていました。基本的に不自由はしなかったです。ただカスタマーサポートはあまり充実していないので、その点は注意したほうがよいと思います。また、Dellでは学割で2~5%の割引ができます。

Surface Go 3

軽さ重視。ともかく持ち運びが楽なものがほしいならSurface。

Surfaceの学割について、詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。

iPad Pro

アイパッドプロにキーボードをつけて、ノートパソコンとして使う方法もあります。

大学生におすすめのパソコンについて詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。

4.4年間使うPCよく考えて選ぼう

ラップトップ コンピューターの近くのオレンジ色の猫の浅いフォーカス写真

パソコンは4年間、壊れない限り必ず使います。よく考えて選びましょう。

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