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東京医科歯科大学医学部医学科の合格体験記

Exam Information
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東京都内に二つある国立大学医学部のうちの一つ、東京医科歯科大学医学部。今回は、合格体験記をお届けします。

受験生時代に感じたこと、受験を振り返って考えたことがぎゅっと詰まった記事になっています!おすすめの参考書だけでなく、受験という長期戦を乗り越えるために知っておいていただきたいことなども紹介しているのでぜひ最後までご覧ください!

時期ごとの勉強

私は中学時代から集団指導塾に通塾していたため、基本的にその塾の毎週の授業や季節講習を受講し、宿題を行っていました。ここでは、特に、高校3年生のどの時期にどのようなことを勉強したのかを中心に紹介していきます。

 

高校3年生まで

高校3年生までに、数学、英語、は標準問題レベルを一通り勉強していました。しかし、数学は難問になると手が止まってしまう状態、英語は単語力が弱く、リーディングは読むのが遅く、ライティングは方法論も練習量も足りていませんでした。単語の勉強については『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』を用いていました。

また、理科(化学、生物)は基礎的な知識を一通り勉強していました。しかし、まだ記憶も定着しておらず、実戦的な問題は解いたことがない状態でした。

一時は国語を受験科目に使う大学の受験を考えていたため、古文はかなり勉強しており、高校3年生になる時点で、センター試験の古文は8割ほどは取れる状態でした。

高校3年生春~夏休みの終わりまで

この時期に、数学・化学は基礎を盤石にすることを目標に学習しました。基礎を盤石に、というのは、標準問題をすらすら解けるレベルにということです。問題集を解き、間違えた問題の解法を確認し、定期的に解き直すことを繰り返して、できない問題をなくすイメージで学習を進めました。

英語は、塾の英文法の教材をやりこみ、例文を答え通りに和訳できるようにすること、さらに、リスニングのディクテーションを毎日30分~1時間ほどかけて行いました。英語は、ここで文法の基礎力を固められたことが後の伸びに繋がりました。また、引き続き「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」を用いて単語の勉強を行い、夏休み中に完璧にしました。また、ライティングは「パラグラフライティング」を学び、時には解答を写しながら、下手な文章でも良いのでたくさん書いて塾の先生に添削してもらうようにしました。ここでパラグラフライティングについて学んだことで、リーディングでも文章を構造的に読むことができるようになり、非常に役立ちました。また、毎日最低10分、読みやすい洋書(ペーパーブック)を読み、リーディングで扱うような学術的な内容だけでなく、自然な英語にも触れることを意識しました。

生物は、知識を固めながら、考察問題なども解いていました。この二つを同時並行で行うことで、問題で解くことによるエピソード記憶に繋がったり、生物的な思考力がついたので、非常に良かったです。

夏休み明け~年内まで

この時期に、数学・化学は応用問題の演習をつみました。標準ではない、様々な問題に触れることで、標準問題の中で自分が完璧になっていない箇所を洗い出し、また、応用問題への対処法を学びました。また、秋頃から2年分ほど志望校の過去問を解き、少しずつ志望校の問題形式に慣れていくことを意識し始めました。

また、この時期から、センター試験対策として、漢文の勉強を始め、同時に古文単語を覚え直しました。

漢文は『漢文はや覚え速答法』、古文単語は『マドンナ古文単語230』についている別冊単語カードが非常におすすめです。以下にこれらの書籍のリンクを貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。

年明け~共通テストまで

年明けから共通テストの過去問題を解き始め、短期集中で対策しました。いわゆる「センターぼけ」を起こさないよう、2次試験の対策をする時間も1日の中で必ず作るようにしました。

詳しい共通テストの対策については後述します。

共通テスト~

志望校の過去問題を時間を測って解き、解き直すことを繰り返しました。自分が分かっていない箇所、苦手な箇所が見つかったときは適宜確認しました。例えば、私は複素数平面が非常に苦手だということにこの時期に気が付き、参考書を一冊解きました。

また、私は私立の併願校を増やしすぎないように気をつけました。受験する大学を増やすほど解かなければいけない過去問題が増え、自分がしたい勉強ができる時間が減ってしまうからです。

模試について

模試は、通っていた塾の方針で、夏と秋に2回ずつ、母数の多い河合塾と駿台の東大志望者向けの模試を受験しました。東京医科歯科大学医学部医学科の合格の目安は東京大学理科一類A判定とのことです。夏に1度理科一類B判定をとってしまいしましたが、それ以外はA判定をとることができ、安心して勉強を続けることが出来ました。

また、私は、模試はあくまで試験という状況に慣れたり、時間制限の中で自分の実力で取れうる点数を最大化する練習をしたりするものと捉えていました。模試を受験した日は1日勉強ができないことも考えると、模試をたくさん受けすぎることには注意した方が良いかもしれません。

受験生としての1年間の過ごし方

実際私がどのように高校3年生の1年間を過ごしたのか、計画の立て方、生活リズム、休憩のとり方、気持ちの保ち方、体力の保ち方、勉強のお供の6つに分けてご紹介します。

計画の立て方

計画は、月単位と日単位でざっくり立てるようにしていました。

毎朝、今日は何をどのような順番で勉強するか決めるようになったことで、「次は何をしようか」ということを考える必要がなく、機械的に進められたので効率が上がりました。

その際、できそうである以上に計画に詰め込んだり、1度立てた計画に固執したりしないように気をつけていました。

生活リズム

学校の授業がある日は、朝家を出る前に1時間勉強できるように起きる時間を逆算をし、寝る時間は最低でも6時間確保するようにしていました。

疲れたら少し長めに寝るなど、受験は長期戦である事を意識し、体調は最優先しました。

また、体力と体調のために、毎日3食食べるようにしていました。栄養バランスを考えて食事を作ってくれていた母には頭が上がりません。食欲があまりない朝なども、卵(タンパク質と脂質)とパン(炭水化物)などを少しでも食べるように心がけていました。

休憩のとり方

休憩をとることは、1日の勉強全体の効率を良くするために非常に大切です。

目や頭を休めるためにスマートフォンなどは見ない方が良いとも言われますが、私はそれ以上にメンタルを重視し、休憩時間には自分がしたいことをしていました。

また、丸一日勉強をする日は、14:00~15:00の間の20分ほど、昼寝をしてパフォーマンスを維持できるように心がけていました。この昼寝の方法は「パワーナップ」と呼ばれ、NASAにより科学的効果が実証されている昼寝の方法です。パワーナップの取り方については、こちらのサイトで簡単にまとまっているので、ぜひご覧ください。

気持ちの保ち方

毎日同じように、起きて、学校に行って、勉強して、食事をして、寝て、を繰り返しているとどうしても心が沈みがちになっていました。そこで私は、NHKの朝ドラを夜の食事中に見ることにしていました。
そうすることで、1日の楽しみができることはもちろん、ふとした時間に受験に対する不安な気持ちがよぎっても、すぐ、明日の朝ドラの展開はどうなるのかな?と違う方向に考えを向けることができ、非常に良かったです。

また、私は文房具が好きだったので、気合を入れるためや模試のご褒美などとしてシャープペンシルを買っていました。その中でも、私が受験時代から大学生になった今でも最も愛用しているシャープペンシルは、Pentelの芯径0.3のオレンズネロです。値は張りますが、格好良く、芯が折れない構造になっているだけでなく「自動芯出し機能」でノックのタイムロスもなく、重量があるのに手が疲れにくい作りになっていて、非常におすすめです。

他にも、不安な気持ちを紙に書き出すことで解消したり、お笑い芸人をYouTubeで見て思いっきり笑ったりと、試行錯誤しながらさまざまなことを試しました。

体力の保ち方

受験生は意識をしないと一日中机の前に座っていることになります。学校がある時期はまだ通学や校内の移動で多少歩くからいいものの、学校がない時期は、気がつかないうちに体力が落ちてしまいます。それを懸念して、私は、毎日10分ほど走るようにしていました。家を出るのはおっくうでも、走り終わった後は爽快なので、なんとか継続できました。

勉強のお供

私の勉強のお供は主にコーヒーでした。前述したパワーナップのタイミングに気をつけたり、夕方6時以降は飲まないようにしたり、睡眠を妨げることがないように注意しながら飲んでいました。カフェインだけでは水分補給ができないので、もちろん水の摂取も忘れないようにしていました。

他にも、途中でチョコやガムなどを補給しながら、勉強の集中力を保つことができるように工夫しました。

共通テスト(センター試験)の勉強方法

東京医科歯科大学の個別学力検査を受けるためには、共通テスト試験の勉強が必要になります。

共通テストは基本的に、過去問題を解いて間違えた問題の解法や知識を確認することが対策の主な部分です。

本格的に私が過去問題を解き始めたのは年明けからです。勉強方法としては、各科目に慣れるため、もしくは知識を確認するためにペース配分をし、最後の2日で、最新の2年分の過去問題を解きました。ただし、私が受験した当時は、「センター試験」でした。2022年現在、共通テストは2回しか実施されていないため、共通テストの形式の確認のために、「共通テスト」の本試験のうちの1年分は先に解いた方が良いかもしれません。

数学

数学は、計算力、つまりスピードと正確性が必要になってきます。ただし、全てを愚直に解く必要はありません。

私は、あまり計算が得意ではなかったので、こちらの参考書をざっと通読して、小技も使いながら試験に臨みました。

ペースとしては、ⅠAとⅡBを隔日で解くようにしました。

英語

英語は、2次試験の対策で十分対応できます。ただし、形式になれる必要はあるため、リスニングは普段の勉強にプラスして過去問題を2日に1回、リスニング以外の部分は合計5年分ほどの過去問題を解きました。

国語

理系志望の人にとって、最大の関門でしょう。私は、理系でも国語が受験に必要な大学を目指していた時期があったため、古文は高校1~2年、論説文は高校3年生でセンター試験レベルはほぼ問題ない状態でした。

物語文は過去問題演習以外の対策をせず、点数に波がある状態で試験に臨むこととなり、13点失点してしまったため、ノウハウ本のようなものの購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、その方が良いのかもしれません。

漢文は、『漢文早覚え』を主に使い、年内から少しずつ対策をし、4点の失点に抑えられました。

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理科

私は、化学と生物を受験しました。

化学は、無機・有機の問題は基本事項が多いです。2次試験の対策にも繋がるため、早いうちに、最新の2年は残して8年分を解き、教科書などで知識を確認しました。
生物は、かなり細かい知識まで問われます。ただ、東京医科歯科大学医学部の生物の試験も細かい知識が問われることが多いため、この勉強を真面目にすることは、2次試験にも繋がりました。生物も化学と同様のペースで過去問題演習を行いました。

社会

私は倫理、政治・経済を受験しました。

高校の授業と定期テストをペースメーカーにしながら、『畠山のスッキリわかる 倫理、政治・経済 完成講義』を用いました。

また、シリーズの問題集も用い、9割をめざしました。

過去問題演習を始めたのは他の科目と同様に年明けです。10年分の過去問題を完璧にし、頭の中で整理出来ていない部分を、教科書や資料集などで補いながら整理し、本番では88点を獲得できました。

センター試験の得点率と国立大学の出願

結果的に、東京医科歯科大学医学部のセンター試験における計算方法で換算後の私のセンター試験の得点率は93.7%、後期試験に関係する、社会を除いた得点率は94.2%でした。

前期試験のボーダー得点率は例年91%程度、合格見込み得点率は94%程度なので、前期試験には、安心して東京医科歯科大学医学部に出願できました。

しかし、後期試験はボーダー得点率が95%です。実際、センターリサーチ(現在の共通テストリサーチに相当)では、C判定とD判定になってしまいました。

東京医科歯科大学に進学したい気持ちが強く、非常に悩みましたが、それ以上に、確実に合格したいという思いがあり、後期試験は千葉大学医学部に出願しました。

受験期の体験談

私は、東京医科歯科大学のほかに3校の私立大学医学部を受験しました。本章では、それらの私立大学の受験から、東京医科歯科大学の合格をいただくまでの体験談を書きたいと思います。

私立大学1校目

私の受験は順調ではありませんでした。受験日程も最も早かった1校目が、一次試験で不合格になってしまいました。苦手な数学が2割くらいしか解けず、逆に得意の英語は、差がつかないくらい難易度だったので、不合格を確信しました。志望校の中で1番志望順位が低い大学ではありましたが、同時に、偏差値が最も低い志望校だったため、「どこからも合格をいただけないのではないか」と、かなり不安になりました。

私立大学2校目

幸い、2校目として受験した大学は、問題との相性が良く、手応えを感じられました。

無事に一次試験に合格し、二次試験の面接と小論文に進みました。

面接は、この学校の形式を知った上で、聞かれそうな質問をシミュレーションしました。小論文は、医療系の小論文対策を扱った本にざっと目を通しましたが、出題された問題は医療とは関わりの薄いテーマでした。センター試験の勉強を通して倫理で学んだことを使いながら書くことができ、こちらも手応えがありました。

合格発表は東京医科歯科大学の受験後でしたが、ここで手応えを感じられたので、少し安心感を持つことができました。

私立大学3校目

この大学の一次試験の日程は、私立大学2校目の一次試験と二次試験の間にありました。この大学は、東京医科歯科大学医学部医学科と同じくらい進学したい学校だでしたが、なんと、受験前5日間ほど、風邪を引いて寝込むことになりました。結局、満足に対策ができず、本番も鼻水が止まらないまま試験に臨むことになり、一次試験不合格になってしまいました。

東京医科歯科大学受験

2校目に受験した私立大学は合格しているだろうという少しの安心感と、3校目に受験した私立大学に落ちてしまっただろうという落胆を持ったまま、最後に東京医科歯科大学の受験対策に集中して取り組むことになりました。

過去問題を解いて、苦手な問題を減らすことはもちろんですが、どの教科で何点取れば良いのかという戦略的な分析も丁寧に行いました。
私は数学が苦手でしたが、その中でも特に東京医科歯科大学で頻出の分野が苦手で、数学の点数が年度ごとに安定しませんでした。そのため、数学の点数が30点でも合格できるように、得意科目の英語と生物の点数を最大化するように勉強しました。

結果的に、数学の点数は46点でした。私の周囲の人で、正規合格で私より数学の点数が低い人は知りませんが、開示した順位は上位半分に入っていたので、戦略は間違えていなかったのでしょう。

結局、2校目に受験した私立大学と、東京医科歯科大学に合格をいただき、東京医科歯科大学に進学しました。

受験生の皆様に伝えたいこと

理科は物理・化学が一番良いのか

理科の科目選択で悩む方は多いと思います。医学部受験生の二科目の理科の選び方の人数は、「物理・化学」>>「生物・化学」>>「物理・生物」であると感じます。

私も高校2年生の始めに理科2科目を選択したときは、「物理・化学」を選択していました。その理由は、周囲の人たちの間で圧倒的にその選択が多かったことや、「物理・化学」が最も点数が取りやすいという噂を聞いたからです。

しかし、「物理・化学」が最も点数が取りやすいというのは、あくまで、この2科目の最高点が他の2科目の最高点よりも高いということに過ぎません。

では自分がその最高点を取れるのかというと、私はそんな訳ではありませんでした。そして、生物が大好きで、物理が一番の苦手科目だったため、結局、塾の物理の初回授業を受講後すぐ物理から生物に鞍替えしました。

この選択は大正解だったと思います。生物の勉強は本当に楽しく、数学の息抜きとして勉強できた程でした。さらに、医学部に入ってからの授業も、当然生物の知識が必要とされるので、大学入学後も非常に役立っています。

私の友人の中には「物理・生物」の選択で医学部に合格した人もいます。この2科目だと重複する部分がないため少し勉強する内容が多くなってしまうようですが、それよりも、自分が興味を持てる、勉強が続けらる科目を選択する方が、長い目で見たら効率も良いです。

併願校の受けすぎは危険?!

私は、併願校の受けすぎは危険だと考えています。最低限の学力が必要なのはどの大学も同じですが、やはり、各大学によって特色が異なります。そして、受験校を1校増やせば、その大学の過去問題を解くなど、その大学に合格するための対策がプラスアルファで必要になります。

私の場合、不合格になってしまった1校目の受験校は、高校の先生に勧められて受験校として増やした大学でした。しかし、志望順位が低い大学だったため、対策に身が入らなかったこともあり、不合格になり、不安な気持ちを抱く原因にもなってしまいました。

特に大学に拘りなく、とにかく医学部に進学したいということであれば、多くの大学を受験するという戦略も良いと思います。しかし、行きたい大学が明確にある場合は、その大学の合格に焦点を合わせた出願をおすすめします。

「心の疲れ」に注意

自覚しやすく、それゆえ対処もしやすい「体の疲れ」に対し、注意が必要なのが「心の疲れ」です。これは、「自分には休んでいる暇などない!受験まで全力で頑張るんだ!」と思っている人こそ気をつけなければなりません。まさに私はこのタイプでした。休みなく机に向かい、できない問題や低いテストの点数に落ち込み、周りの受験生と自分を比べ、受験までの日数に焦り…というような毎日を送っていた私は、無自覚のうちに「心の疲れ」が溜まっていました。

なんとなく気持ちが落ち込んで憂鬱になっていることを塾の先生に相談したところ、対処法を教えていただきました。それは、

丸一日完全に勉強から離れる

ことです。

これを聞いた時、初めは、受験生なのにそんなことできるわけない、と思いました。しかし、よく考えると、1日の勉強時間は6時間から、多くても12時間ほど。とても気持ちが落ち込んでいる時は、6時間机に座っているのがやっとで、全然勉強は進んでいませんでした。その1日の分の勉強など、心が回復すれば、すぐに取り戻せます。受験生活は短距離走ではなく、マラソンだと、受験生活を経て強く感じました。春に合格をもらう瞬間まで、短距離走のスピードではなく、一歩ずつ着実に、長続きする方法でコンスタントに頑張っていくことが重要です。

私の「1日休み」の過ごし方は、大抵、初めに勉強に対する不安などを頭から離すために映画館で映画を見て、その後空港に行って空を眺めたり、美味しいスイーツを食べに行ったり、受験生でない友達を誘ってご飯を食べておしゃべりをしたりして、リフレッシュしていました。

「1日休み」は効果絶大だったので、医学部志望の方に限らず、全受験生にお勧めしたいです。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでいらっしゃる方は、きっと医学部受験生が多いかと思います。

中には今の自分の状況に焦って不安な気持ちを抱いている方もいるかもしれません。その気持ちを否定する必要はありません。受け入れて、ただただ着実な勉強を続けることが大切です。そして、受験は長期戦であることだけは忘れないで欲しいと思います。

受験生の皆様を応援しています。

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加瀬礼衣

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神奈川生まれ、東京育ちで、東京医科歯科大学医学部に在学中のライター。 バックパッカーとして世界を旅したいという夢を持つ。 服の好みが数ヶ月単位で変わることが...

プロフィール

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