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部屋のレイアウト次第で、受験勉強が一気にはかどる!

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コロナの影響で自宅学習の時間が必然的に増えたとは言え、なかなか自分の部屋で勉強しようと思っても、はかどらなかったり集中できなかったりしますよね。かといって、毎日カフェや学校などで勉強するとなると交通費や利用料がかかるだけでなく、移動するのに時間が取られてしまいます。そこで今回は、自室のレイアウトを変えるだけで一気に自宅での学習効果を高める方法をお教えしようと思います!

鉄則① 視覚による情報量をググッと抑える

勉強を進めていくにあたって、あなたはどのようにしていきますか?
においを嗅ぎ分けて計算する。手で触って紙の質感から公式を暗記する。なんてことはしませんよね。
リスニングなどの一部の勉強を除き、勉強のほとんどは視覚を用いて行っていきます。そのため、情報量を勉強に関する内容になるべく限定するためには、視界に入るものを減らすことが大切です!
視覚情報量を軽減する方法としては以下の内容が挙げられます。

机の上には今必要なもののみ置く!

いつも同じ場所で勉強していると、少しでも楽をしようと周りに物を置きがちですよね。しかし、それでは机の上や視野に物が散乱してしまい、情報過多になってしまいます。机の上には、今している勉強に必要な物だけを置いて、その他は収納しておきましょう。そうすることで、目の前の勉強だけに集中することができる上、勉強内容ごとに教材を準備したりとメリハリがつくようになり、より学習に達成感が得られるようになります。

スマートフォンは隠しておく!

音楽を消すつもりでアプリを開くだけだったつもりが、気がつけば SNSをチェックしていたりネットサーフィンをしていたりといった経験はありませんか?
スマートフォンは、現代の生活において必要不可欠なものですが、その便利さゆえ常にそばに置いておかないと不安になってしまいがちです。依存性が強く、一度触ってしまうと次々に興味ある内容に衝動が駆られてしまい、勉強に対する集中力を完全に失ってしまいます。さらに莫大な情報量が脳にインプットされてしまうので、短時間画面を見ているだけでも脳が疲弊してしまいます。
そういった観点からも、スマートフォンはカバンの中など目につかない場所に置いておくことをお勧めします。

デスク周りはこまめに掃除しておく!

試験前は掃除をしたくなる、という話をよく耳にしませんか?
勉強すること自体は多少なりとも負担のかかる作業なので、逃避感情が芽生えやすくなります。とりわけ、机の上がほこりまみれだったりすると、汚いというネガティブな要素を消化しようと綺麗にしたいという欲求が増幅し、勉強への意識から遠のいてしまいます。
それゆえ、最低限デスク周りは合間を見つけてこまめに清潔に保っておきましょう。

鉄則② ストレスをなるべく減らす

受験は長い戦いです。何ヶ月にもわたって、毎日何時間も勉強し続けなければなりません。夏休みなどでは、1日10時間もの時間を勉強に費やすということもあるでしょう。そういった過酷な環境の中で、体調と集中力を維持し続けるためにはストレスを軽減することが大切です。いらだちや不安、腰痛や寒いといったネガティブな要素は、心を乱してしまい落ち着いて勉強することをできなくさせてしまいます。そこでここでは、ストレスを減らす工夫をいくつかご紹介しましょう。

部屋の色はなるべく統一に

目に映るものといえば、色合いも大きな情報源になり得ます。あまりにさまざまな色が一気に視界に入ってくると、1つ1つを区別しようとして脳に労力がかかってしまいます。
そこで、部屋の壁紙やカーテン、机などの色合いはなるべく揃えたほうがよいでしょう。私は白や水色などの淡い系統の色合いで揃えていますが、リラックス効果という面では「青」色がよいと一般的には言われています。また反対に、脳に刺激を与えたいという場合は「黄」色が良いとされていますが、長時間にわたって刺激が加わることを考えるとあまりお勧めはできません。

もしさらに細部までこだわりたいという場合には、照明の色にも気を配ってみるとよいかもしれません。電球を変えるだけでも、感じ方が大きく変わり、勉強にも影響はでてくるのです。

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椅子は机と体にあったものを

図書館やカフェに訪れたりすると、たまに机の高さに全くあっていない椅子やおしゃれなだけで座面が痛かったりする椅子がありますよね。長時間椅子に座って勉強することを考えると、そういった環境では姿勢が悪くなってしまい身体の負担になってしまいます。かく言う私も、スポーツで腰痛を患ってしまい、長時間腰に負担のかかる姿勢で勉強していると腰の痛さに耐えきれず勉強どころではなくなってしまうことがよくありました。
そういった観点からも、最低限自室の椅子は机にあった高さで、自分の体に合った椅子にしておきましょう。もし、そこまでの費用がないという場合は、高さをうまく調節したりクッションを敷くなどして対応しましょう。

番外編ー音楽と香りー

BGMが欲しければ、激しいのは控えめに

部屋のレイアウトとは少し外れてしまいますが耳から入ってくる情報にも気を使うとよいでしょう。
静かすぎるのがかえって苦手だったり、周囲の音がうるさすぎたりして、勉強するためにBGMをかけたくなることがありますよね。
音楽を聴きながらの勉強には賛否両論がありますが、もしどうしてもBGMが欲しい場合にはメッセージ性の強い歌詞や激しめなテンポのものは控えることをオススメします。気分が落ち込んでいたりあまりに眠ぎる場合は例外ではありますが、そういった楽曲は、どうしても耳からの情報が無意識に脳に蓄積されがちなので気をつけましょう。

私も疲れた時などに気分転換がてら音楽を聴きながら勉強することがよくあります。そういった際は、Youtubeで「集中 BGM」などで調べてでてくる広告なしのヒーリングミュージックや、英語や韓国語のシティポップを聴いて勉強しています。
音楽に関する記事を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

香りは案外大切!

人は意外にも香りで感情が変動します。良い香りがすると自然に心地よくなってプラス思考になりますし、苦手な匂いにさらせると体調まで悪くなってしまいます。そういった観点からも、ルームフレグランスやアロマディフューザーなどで部屋の香りを自分好みにすると、より気持ちにもゆとりがでてきます。
特に、ローズマリーやペパーミントの香りは効果があるとされており、おすすめかもしれません。

最後に

いかがだったでしょうか。
番外編も紹介しましたが、2つの鉄則に則るだけでもかなり勉強によい結果をもたらしてきますので、もし自室での勉強をこれから頑張っていきたいという方は今回の内容を踏まえて取り組んでみてください!
そして、無事レイアウトを変えることができたら勉強に取り組んでいきましょう!参考までに勉強する時のコツやリフレッシュのコツをまとめた記事を紹介しておきますので、よろしければ参考にしてみてください!

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Shunsuke

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金沢大学医学部に在学中の医大生ライター。兵庫生まれ、六甲学院高校出身。 趣味はコーヒー。 新しい発見を求めて、暇あらば金沢のコーヒーショップを巡っている。 ...

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