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合格者インタビュー①
医学部受験の塾選びポイント(S.M.さん)

Interview
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「どうやってこの苦手を克服していこう」「これから受験するにあたって、どんな塾を選べばいいの?」と迷った時は、他の人がどうしたのかとても気になりますよね。
そんな時、合格されたばかりの先輩の体験談はとても貴重です。

そこで今回は、2021年の入試に合格された先輩のお話をお伺いしました。
まずは、どうやって塾を選んだか、どうやって勉強をしたかを教えていただきましたよ!

 

今回インタビューした先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】 S.M.さん
【合格校】
日本大学(医学部医学科)
北里大学(医学部医学科)
帝京大学(医学部医学科)
【現役・既卒】
1浪

 

 

医学部合格のための塾選びと勉強について

今回は、ASIRで勉強し、3つの医学部に合格されたS.M.さんに受験体験をお伺いしました。「塾選びの決め手」と「どんなふうに勉強していたか」を話していただきました。

 

塾選びの決めてはジム!

– S.M.さんは現役の時と浪人時で、違う塾に通われたそうですね。
なぜ転塾を考えたのですか?

S.M.さん:先生のプライドが高くて、質問に行きづらい雰囲気があったからですね。
他の問題にも通用するような考え方や、応用方法をもっと知りたいと思いました。

 

– 最終的にASIR(アシリ)に通うことにしたきっかけはなんですか?
S.M.さん:一番惹かれた点はASIRがジムと提携している点ですね。
コロナでだめになっちゃいましたが……
運動が好きなので、ジムは大きかったです。

集団か個別かも大きかったですね。
私はあまり集団授業が合わなくて……もちろん価格も重要な検討要素でした。

 

塾選びに失敗すると勉強のリズムが狂ってしまうので、慎重に検討しました。
7件ほど見学に行きましたね。

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– ASIR(アシリ)の良かったところはどこですか?
S.M.さん:わからないところを基礎から説明してくれたところです。
得意不得意に合わせて、苦手な部分は基礎を押さえることを意識するようになりました。

「なんとなく演習してしまう」ということがなくなり、演習を重ねることで着実に力をつけられるようになりました。

 

– 勉強のやり方などは変わりましたか?
S.M.さん:現役の時は、時間を決めて勉強していました。
浪人になって理解が追いつくにつれて、集中する勉強の合間、休憩時間にも勉強をするようになりました。

1日8時間ほどが集中してやる時間、5〜6時間ほどが軽い勉強……という感じですね。

 

次回の合格者インタビューは「大学二次試験での質問」!

受験が近くなるとつい焦りがち。
先へ先へと勉強を勧めてしまいたくなりますが、「苦手な部分は基礎から」やり直すことでしっかり点数に繋がります。

1日の勉強時間も長いですが、集中するところとそうでないところでしっかりメリハリを付けて勉強していたんですね。

次回のインタビューでは、実際の入試の二次試験でどんな質問が出たかを教えてもらいました。
気になる面接、難しい質問などはあったのでしょうか?

 

次回の記事はこちら

 

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二木原 恭子

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九州大学大学院修士課程修了(哲学専攻)、千葉県出身。大学は上智大学文学部哲学科。 勉強する時はリプトンの紅茶を常にお供にしていた。 受験時は特に世界史に苦労...

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