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ルーズリーフを勉強に活用しよう!メリット・デメリットも解説

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勉強する上で欠かせない、毎日使うものの一つ、ノート。

その選択肢として、綴じてあるノートとルーズリーフノートがあります。

勉強に使うのは綴じてあるノートとルーズリーフどちらが良いのか、使い分けるとしたらどのように分けたら良いのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は、ルーズリーフを使うメリット、デメリット、そしてルーズリーフを使ったおすすめの勉強法を紹介します。

ルーズリーフのメリットは?

ルーズリーフがノートとしてどのように優秀なのか、まずはそのメリットを3つご紹介します。

書き足しやすい

ルーズリーフを勉強に使うことのメリット1つ目は、ルーズリーフノートは簡単にページを付け加えられるので、情報を加えやすいということです。

特に社会や理科などのノートでは、問題演習で初めて知った知識や、関連する知識を授業の板書ノートに書き加えることも多いでしょう。

綴じてあるノートでは、あらかじめ板書の時に余白を多くとっておくしかありませんが、ルーズリーフなら、簡単に紙を加えることができるのです。

同じサイズのルーズリーフを1枚付け足すも良し、このような小さなルーズリーフも発売されています。

カテゴリ分けしやすい

ルーズリーフの2つ目のメリットとして、ルーズリーフは簡単に順番を入れ替えられるため、勉強の内容やカテゴリごとにノートを整理しやすいことがあります。

学校のカリキュラムでは特に、「理科」という科目の中で地学と生物を行ったり来たりするなど、必ずしも分野ごとに勉強するわけではありません。

また、学校で学んだことと塾などで勉強してとったノートで同じ分野のものをまとめることもできます。

それにより、分野ごとの全体像が見えやすくなるでしょう。

プリントとノートを一緒に管理できる

勉強のノートにルーズリーフを使うメリットの3つ目は、プリントとノートを一緒に管理しやすいことです。

プリントが多い授業でノートを使う場合、プリントをノートに切って貼り付けるか、プリントをノートとは別のファイルで管理することになるでしょう。

しかし、プリントが多い授業では、プリントを貼るとノートのボリュームが大きくなりすぎたり、別々に管理しているとノートとプリントの対応するところが分からなくなりがちです。

ルーズリーフをノートとして使えば、一つのファイルでノートとプリントを一緒に管理できるので、そのようなお悩みを解消することができます。

プリントをルーズリーフと一緒にファイリングするときは、ルーズリーフの穴が開けられる穴あけパンチを使ったり、二穴ルーズリーフバインダーを使うのがおすすめです。

このように、自分でルーズリーフの穴を開けることができるパンチがさまざまな文具メーカーから発売されています。

また、ノートでお馴染みのCampusには、二穴ルーズリーフバインダーがあります。

ルーズリーフのデメリットは

メリットを見てきてわかったように、自由度が高いルーズリーフ。次に、デメリットを紹介します。

バラバラになりやすい

ルーズリーフのデメリット1つ目は、ノートがバラバラになりやすいことです。

ルーズリーフは簡単にバインダーから取り外すことができ、順番も入れ替えやすいのですが、裏を返すと、ノートやプリントを無くしやすくなるというデメリットでもあります。

後からファイリングするつもりでルーズリーフを適当なところに挟んでおくと、気が付いた時には無くなっている、というのはよくある話です。

管理が苦手という方には、ルーズリーフを使った勉強は向かないかもしれません。

時系列での管理には向かない

2つ目のデメリットは、ルーズリーフは時系列でノートを書きたい時には向かないということです。

綴じてあるノートであれば、ノートのページの順番を入れ替えることはできません。

それにより、「1学期の初めの頃に勉強した内容」「最近書いた内容」のように、「いつ書いたか」でノートを探すことができます。

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一方ルーズリーフは、ノートを書いたら自分の思うままに好きなところにページを差し込めるため、時間ベースでのページの探し方をすることは難しくなります。

分野やカテゴリでノートを分けるより、自分で書いた時系列でノートを見返したい方にはルーズリーフは向かないでしょう。

ルーズリーフを使ったおすすめの勉強法

ここまで、ルーズリーフを使うことのメリットとデメリットを説明してきました。

ここからは、ルーズリーフのメリットを活かして勉強に役立てるおすすめの使い方をご紹介します!

授業ノートとして使う

まずおすすめの使い方は、授業ノートとしてルーズリーフを使うことです。

無くさないようにファイリングしたら、問題集を解いたり、教科書や資料集を読んで出会った新たな知識や補足の説明を書き足していきます。紙のスペースが足りなくなったり、自分でまとめをしたくなったら、新たなページをルーズリーフでどんどん付け加えましょう。

同じ内容をもう一度習ったり、発展的な内容を学習したときは、そのすぐ後ろにルーズリーフをファイリングすれば、知識の全体像が分かりやすく整理できます。

暗記ノートとして使う

ルーズリーフのおすすめの使い方2つ目は、暗記ノートとして使うことです。

やり方は簡単で、暗記したいことをルーズリーフに書き、ルーズリーフバインダーに綴じていくだけです。

もちろん、このとき、教科や分野ごとに分けてファイリングすることができますね。

この時のおすすめのノートの作り方は、ルーズリーフの真ん中に縦に線を引いてノートを二分割し、左に問題、右に答え、というように一問一答形式にすることです。

一問一答にすることで、「自分が覚えているのか、まだ覚えられていないのか」ひとつひとつはっきりさせながら効率的に暗記することができます。

間違えた問題を管理する

最後におすすめしたいルーズリーフの使い方は、間違えた問題を管理することです。

この用途での使い方は2通りあります。

1つ目は、ルーズリーフに数学などの間違えた問題のコピーを貼り付ける方法です。
好きなところにページを差し込めるルーズリーフの性質を活かし、分野ごとに苦手な問題を集めた自分だけの問題集を作ることができます。

2つ目は、間違えた問題の問題番号を教科ごと、分野ごとに分けて書いていく方法です。このやり方では、問題をコピーしたり切り貼りしたりする必要はありません。

まず、ページの左に教材名と問題番号、日付を書き、その右側に解き直した日付を、解き直す度に書いていきます。

この方法のメリットも、分野ごとにできなかった問題を管理できることです。
このノートを参照しながら、つまずいた問題を復習することができるので、集中的に苦手を克服したい時に特に役立ちます。

ルーズリーフを勉強に役立てよう!

今回は、ルーズリーフを使って勉強するメリットとデメリット、さらにおすすめの使い方を紹介しました。

ルーズリーフはページの順番を入れ替えたり、付け足したりしやすく、また、プリントと一緒に管理できるというメリットがありますが、逆に、ルーズリーフのページを無くしやすかったり時系列での管理には向かなかったりというデメリットもあります。

ルーズリーフは綴じてあるノートに比べて自由な使い方ができます。

今回紹介した3つの使い方、授業ノート暗記ノート間違えた問題の管理以外にも、自分の使いやすい方法や管理方法を見つけて、勉強に役立ててみてください。

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加瀬礼衣

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神奈川生まれ、東京育ちで、東京医科歯科大学医学部に在学中のライター。 バックパッカーとして世界を旅したいという夢を持つ。 服の好みが数ヶ月単位で変わることが...

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