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勉強はやり方次第で効率が全然変わる! 効率的な勉強のコツ3選

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みなさんは普段どのように勉強していますか。

私は高校時代、あまりきちんと勉強していないタイプでした。復習も曖昧、問題集も途中までしか解かないなど、、

どう考えても、間違えた勉強法で、質も低く効率的ではないですよね。

大学生になり、周りの勉強法や自分の勉強法を見返し、どうすれば最短距離で目標まで到達できるのか考えるようになりました。

今回は私の考える効率のよい勉強法について紹介したいと思います。

まずは情報収集

勉強を効率的に進める上で最も大事なのが情報収集です。

具体的にどういった情報を集めるのか大学受験を例に説明します。

まず、目標とする大学の過去問や偏差値をみて傾向と問題レベル、必要得点数をみます。なんとなくではだめです。必ず、どの程度深い内容を問われているのか、どういった解き方の問題が多いのか等、具体的に確認します。受験者の多い大学であればネット上に詳しい情報が載っているかもしれません。

そして、調べたレベルよりも上のレベルまで行くことを目標とし、それを達成するにはどういった勉強をしたら良いのか調べます。それぞれ教科ごとにおすすめの勉強法が載っているサイトもありますし、学校の先生に聞くのも良いでしょう。

目標のための勉強方法は必ず、自分で考えるだけでなく、調べましょう。先人たちが勉強をしていく内に気づいた結局必要なかった勉強法や、効率的な勉強法などが紹介されていたりします。自分で考えて勉強するだけでは、必ず遠回りとなる勉強法を行ってしまうことが多いです。

明確にこれをすれば良いという基準は大学受験にはないですが、このテキストを完璧にする、参考書のこの部分を重点的に行うなどなるべく細かい目標を立てるのがおすすめです。決めても勉強しているうちに自分に合う合わないや、さらに必要な箇所、いらない箇所などが出てきますが、それらは臨機応変に変えていきましょう。とりあえず、未来のために今何をするかの明確な目標があることが大切です。

このように、自分の受ける大学の情報とその目標を達成するための勉強法について必ず調べて情報収集することで、効率的な勉強方法が何かを考えます。

覚えるものは書かない

例えば、英単語や古文単語、化学式など覚える必要があるものを皆さんはどのように勉強していますか?

私は覚えるものは書かずに見て覚える方が効率的だと思っています。

なぜなら、覚えても確実に忘れるからです。忘れるくらいなら、少しでも長く記憶するために書いた方が良いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、書いて覚えたって最終的には忘れます。人間は繰り返しを重ねることで物事を記憶していくため、繰り返しできる回数を増やす方が効率的だと考えます。

頭で英単語を5回暗唱するのと5回書くのどちらが速いでしょうか。当たり前ですが、暗唱する方ですよね。スペルを暗唱するとしても書くよりも速いです。書くのではなく、頭で暗唱したり、言ったりすることで、1回に覚えられる数を増やし、一度に掛かる時間を減らすことで復習回数を増やします。

最近では、暗記用のアプリなどもでているのでそれを活用するのも良いと思います。

暗記用のアプリとしてはAnkiがおすすめです。

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復習間隔を自動で管理してくれるアプリで、一度は覚えたけど、もう忘れたという頃に再度同じ問題を出題してくれます。

自分で、忘れた頃に復習するよう時期を設定して、管理するのは大変ですよね。それらを自動で行ってくれるためかなり便利なアプリだと思います。

私は医学英語の英単語を覚えるために使用しています。他にも、化学式や公式などを覚えるために使っている人がいました。

AnkiはiPhoneやiPadの場合、有料で3000円と高価ですが、AndoroidとPCでは無料で使用できます。Andoroidを持っている方は無料なので、是非今すぐにでも使用感を見てみてください。

デッキはスマートフォンやタブレットで制作可能ですが、細かい設定などはパソコンからでないとできないので注意してください。個人的には勉強中に見つけた覚えていないことを、パソコンで書き込み、スマートフォンで勉強する方法です。ケータイに触れるとどうしてもだらだらと見続ける時間が増えてしまうので、パソコンで書き込みます。また、デッキもパソコンで作成した方が、復習回数など様々な設定ができるので便利です。

 

考えるものは書く

みんさん、ついつい考える問題は書かずに頭で処理しようとしがちではないでしょうか。

人間の処理能力には限界があるため、わからないことや、ややこしいことを頭で考えていると、さらに訳がわからなくなり、結局振り出しに戻るなんて経験はありませんか?

私は、紙に書かなくても頭で考えれば解けると思って、書くことをめんどくさがり、頭で考えているうちに最初すらよく分からなくなることがよくあります。

数学は計算という何段階にもわたる思考を頭の中で処理しきれないことが明白なので書く人が多いと思いますが、その他の科目でも思考の段階が2つ以上必要となるような問題は解き方の道筋や、解決したい問題等を書き、思考を整理することがおすすめです。書くことで、途中から頭が混乱することを避け、書けばできる問題なのに、よく分からなくなってしまうことをなくします。

書くことで自分の思考プロセスを客観的に見ることができるため、復習や見直しのスピードも上がりますし、自分がどこで躓いたのかも知ることができます。また、他の人に添削や採点をしてもらう際も、相手に自分の考え方が伝わりやすいため、相手もより具体的なアドバイスを送ることができると思います。

Take a Message

勉強を効率的に行うのに一番大事なことは、念入りな情報収集によって具体的な近道と遠回りの勉強法を知ることだと私は考えています。

具体的にどういった勉強法が近道になるかは目標によって違います。目標を達成するための情報収集を行いましょう。

そして、覚えるときは書かない、考える問題は書くことを意識しましょう。

覚えるときに大量に書く人もいますが、書くとしてもまとめノートを作るときだけにしましょう。それ以降は頭で覚え、とにかく目を通す回数を増やすことが大切です。

考える問題ではつい面倒になって書かかずに頭で考えることもありますが、人間が一度に処理できる情報はそこまで多くありません。書いた方が速く、ミスも防げますし、復習もしやすいです。

これら3つのことを実践して、より自分にとって効率的な勉強を見つけていきましょう。これはあくまで私の考える効率的な勉強法なので自分には合わないなと感じれば、無理にやる必要はありません。

皆さんの合格をお祈りしています。

 

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宮本凛

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東京医科大学の医学部の医大生ライター。カラフルでポップでワクワクするようなイラストや服を見るのが好き。音楽にも興味があり、3歳から現在まで様々な楽器を演奏し...

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