勉強できるファミレス7選|ドリンクバー&ポテト価格比較・迷惑にならないコツも
「家だと集中できない…」「気分を変えて外で勉強したい」——受験生なら一度は思いますよね。
そこで今回は、勉強しやすいファミレスを7つに絞って紹介します。
さらに、ドリンクバー/ポテトの価格比較と、炎上しがちな「長居問題」を避けるためのマナー・注意点までまとめました。最後まで読めば、自分に合う“外勉強スポット”が迷わず決まります。
Contents
先に結論:目的別おすすめ
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とにかく安く長居したい:サイゼリヤ/ガスト(コスパ重視)
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静かめの空気で集中したい:デニーズ/ジョナサン(比較的落ち着きやすい)
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ちょっと贅沢に“勉強スイッチ”入れたい:ロイヤルホスト(店の雰囲気が勉強向きになりやすい)
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ドリンクバーで粘りたい:ココス(ドリンクバー情報が明確で使いやすい)
1. 勉強できるファミレス7選
① サイゼリヤ
低価格で入りやすく、学生利用も多い定番。**「勉強を始めるハードルが低い」**のが強みです。ドリンクバーも安いので、まず外勉強を試すには向いています。ドリンクバーの価格体系も分かりやすいです。
おすすめの使い方:演習系(英単語・計算・化学の問題演習)など、周りの音が多少あっても進む勉強。
② ジョナサン
総合型ファミレスの中でも、比較的落ち着いた店舗が多い印象。ドリンクバーは単品より“セット”が安いので、軽食と一緒に勉強する運用がしやすいです。
おすすめの使い方:暗記+軽いインプット(参考書の読み込み、講義系の復習など)。
③ デニーズ
メニューの幅が広く、長時間になりやすい外勉強でも「食事→再集中」の切り替えが作りやすいタイプ。サイドのフライドポテト価格が公式で明記されているのも安心材料です。
おすすめの使い方:過去問演習(時間を測って解く→見直す→軽食→もう1セット、がやりやすい)。
④ ガスト
利用しやすさはトップクラス。ポテトも“ちょい盛り”があり、小さく注文して長居の負担を減らす作戦が取りやすいです(価格は店舗・時間帯で幅あり)。
おすすめの使い方:短時間集中(90分だけ・2時間だけ、の“区切り勉強”)。
⑤ ココス
プレミアムドリンクバーの価格が公式ページに明記されており、「単品」「セット」で判断しやすいのが魅力。
おすすめの使い方:英語長文・現代文など、“飲み物を挟みつつ読む”系の勉強。
⑥ ロイヤルホスト
価格は高めですが、そのぶん空気感が落ち着いていて「勉強スイッチ」が入りやすい店舗が多いです。ドリンクバーは単品だと高めなので、“ごほうび勉強”枠にすると続きます(価格は店舗差あり)。
おすすめの使い方:記述・論述の推敲、難問の解き直しなど“深い集中”が必要な作業。
⑦ びっくりドンキー
ハンバーグが有名ですが、サイドのびっくりフライドポテトもあり、軽食を挟みながら勉強しやすいです(価格はエリアで異なるため、例として東京都のメニューを参照)。
おすすめの使い方:勉強→休憩→勉強のメリハリを作る日(“ここで追い込み切る”というより、継続用)。
2. ドリンクバー/フライドポテトの値段を比較(2026年目安)
注意:チェーン店は店舗・時間帯・地域で価格が変わることがあります。ここでは「公式メニューで確認できる代表例」をベースに、比較しやすい形でまとめます。
| 店名 | ドリンクバー(単品の目安) | ドリンクバー(セットの目安) | ポテト(最安クラスの目安) |
|---|---|---|---|
| サイゼリヤ | 300円 | 200円 | ポテト系メニューは改定あり(例:ポテトのグリル等) |
| ジョナサン | 549円 | 362円〜 | 329円 |
| デニーズ | 594円 | 451円 | 495円 |
| ガスト | 490円〜 | 290円〜 | 290円〜 |
| ココス | 462円 | 319円 | 495円 |
| ロイヤルホスト | 682円(例) | 330円(例) | 528円 |
| びっくりドンキー | ※ドリンクは単品運用(例:ホットコーヒー310円) | ― | 350円(Sサイズ例) |
価格根拠(主に公式):
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サイゼリヤのドリンクバー価格。
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ジョナサンのドリンクバー価格/ポテト価格。
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デニーズのドリンクバー価格/ポテト価格。
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ガストのドリンクバー価格/ポテト価格。
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ココスのドリンクバー価格/ポテト価格。
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ロイヤルホストのドリンクバー価格(例)/ポテト価格。
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びっくりドンキー(東京都例:ポテトS350円、ホットコーヒー310円)。
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サイゼリヤのポテト系はメニュー改定があるため「現在のメニューで要確認」(例として“ポテトのグリル”言及)。
3. ファミレスで勉強するメリット・デメリット
メリット
① 適度な雑音で集中しやすい
無音よりも、ほどよい環境音のほうが集中できる人は多いです。
② 食事・飲み物で“集中の復帰”が早い
集中が切れたら、軽食を入れてリセット→再集中、がやりやすい。
デメリット
① 周囲の会話が気になることもある
雑談が近い席だと一気に集中が崩れます。席選びが重要。
② お金がかかる(積み上がる)
毎日通うと地味に効いてきます。週2回まで、などルール化がおすすめ。
③ 混雑時は“勉強向き”ではない
ピークタイムは店舗側も回転重視になりやすいので避けるのが無難です。
4. ファミレスで勉強する際の注意点
ファミレスでの勉強は、ネットでもたびたび議論になります。実際に「勉強客への注意喚起」が話題になった事例もあり、賛否が分かれやすいテーマです。
また、カフェでも「時間帯によって勉強利用はお断り」といった運用が取り上げられています。
だからこそ、“OKかNGか”ではなく「嫌われない使い方」に寄せるのが安全です。
迷惑にならないテンプレ
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ピークを避ける:目安は 14:00〜18:00(ランチ・ディナー帯を外す)
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注文はケチらない:ドリンクバーだけで粘らず、軽食を1つ足す
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滞在は区切る:2〜3時間で一度追加注文 or 店を変える
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机を占拠しない:参考書を広げすぎない(A4×2までが目安)
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スタッフに素直:混雑で声掛けされたらスッと切り上げる
席選びだけで集中力が変わる
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入口/レジ横:人の動きが多くて不向き
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通路沿い:視界が動いて疲れやすい
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壁際・端席:視界が固定されておすすめ
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可能なら「2人席」より「カウンターや壁向き席」
まとめ
今回は、勉強できるファミレス7選と、ドリンクバー&ポテトの価格比較、そして迷惑にならない使い方をまとめました。
外勉強は、うまく使えば「集中できる日を増やす」強力な手段です。
ポイントはシンプルで、時間帯・注文・席。この3つだけ押さえれば、ファミレスは受験生の味方になります。
各社の見解について詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。
また、ファミレスと少し違いますが、タリーズコーヒーは勉強目的の利用について、推奨していないと回答していました。
コーヒー店での勉強について詳しく知りたい方は以下のリンクをご参照ください。
混雑時に長時間居座ると、迷惑になるかもしれません。ランチタイム、ディナータイムを避け、14:00から18:00位までで利用したほうがよいでしょう。また、長時間滞在する場合は、食事を頼みましょう。
お金をかけずに勉強できる場所をお探しのかたはこちらの記事がおすすめです。
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