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現役医学生が語る、オススメの医学部の部活5選

Campus Life
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みなさんこんにちは。新生活に向けて準備も着々と進めている人もいるのではないでしょうか?

前回は医学部生がよくするアルバイトについてお話しました。

今日は医学部生の部活動生活についてお話ししたいと思います。

体育会系の部活がマジョリティ

みなさん、医学部の部活と言ったらどんなことを想像しますか?

体育会系で、上下関係が厳しくて、大学の講義が終わったら部活動に打ち込んで…

なんて色んなこと想像しますよね。

たしかに、各大学の部活を見てみても体育会系の部活の方が文化系の部活よりも多いと思います。

でも、上下関係が厳しい部活ばかりじゃありません。

私も運動系の部活に所属していますが、先輩が本当に優しいです!

コロナによって部活動が停止するまでは、部活終わりにはほぼ毎回みんなでご飯食べに行ったり飲みに行ったり、休みの日にはタコパしたり遠出していました♪

またお金がほとんどかからない部活でしたし、先輩方が優秀な方ばかりだったので過去問や先輩が作成してくださったまとめを使って勉強することができました。

みんなにぜひオススメしたいくらい良い部活なんですがそれはさておき(笑)、

運動部に入ると運動する習慣もできますし、大会に出て全国に友達が作れますし、上にも下にもそしてすでに医師として働いてらっしゃるOB/OGの方々とも繋がりができてとても楽しいですよ^^

ではここで、オススメの運動部を3つ紹介したいと思います!

①軟式テニス部

硬式じゃないの!?と思った方、いらっしゃるかもしれません。

もちろん硬式テニス部もいい部活なんですが、マジの体育会系なところが多いです。

朝練・昼練が当たり前、テスト前に休めない、部活後の食事会は必ず、というコテコテの体育会系の部活が硬式テニス部には多い気がします。

その点、軟式テニス部はどの大学を見ても、比較的緩く、勉強を一番に考える、というような雰囲気があるように思います。

テニスをしたいけど、部活もやりつつバイトも勉強も頑張りたい!という方には軟式テニス部がオススメです。

②アーチェリー部/弓道部

アーチェリー…弓道の洋式??みたいな印象の部活ですよね(笑)

アーチェリー部はもしかすると無い大学も多いかもしれません。この2つの部活に共通するのは、運動部だけど体力よりも集中力を要する、という点です。

運動部に入りたいと思っても、「週3しか活動はないけどついていけるかな…」「自主練なんてやったら勉強できないかも…」なんて体力面の心配もやはりしてしまいますよね。

アーチェリー部と弓道部では、もちろん弓矢を持つための力は必要ですが、動き回るための体力はほぼ必要ないので、体力が不安な人にはとってもオススメです!

③スキー部

スキー部の魅力は、なんといっても冬に大会が多いこと!

大学によっては、東医体・西医体の後に前期試験が待ち構えている場合があります。また東医体の前に試験が終わったとしても、試験と試合との間がほとんどなく、あまり練習できずに試合に突入!!といったことも多いです。

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その点、スキー部の東医体・西医体は3月に行われることが多く、試験が全て終了していることが圧倒的に多いため、思う存分競技に集中できます。

また、私の大学のスキー部の人から話を聞くと、試合終わりの飲み会が大宴会になるそうです(笑)一つの山をみんなで滑って一緒に宿泊するからなのか、本当に盛り上がっているな〜といつも思います。とても楽しそうで、1年生の時に入ろうかな、ととても迷って入らなかったことを少し後悔しています…

文化系の部活では知識を養える!

散々運動部の勧誘をしている私ですが、文化系の部活にも所属しています!

各大学、ESS部という英語を使って勉強したり留学生を受け入れる部活があります。また救急や漢方を勉強する部活があったり、ぬいぐるみを使って子供たちに病気の知識を広める部活なんていうのもあります。

どれも運動部と兼部している人が多く、部活動の縛りが少ないことが大きな魅力です。

そして文化系の部活最大の魅力は、なんといっても幅広い分野の知識が得られるという点です。医師になってからは忙しくて時間が取りづらい英語の勉強ができたり、とっつきづらい漢方の勉強を学生の間に進めることができたりととてもありがたいですよね!

運動部に入ることをすでに決めている人も、ぜひ何か一つ文化部に入ってみてはいかがでしょうか??

ではここで、オススメ文化部を2つ紹介したいと思います。

①ESS部

これはIFMSAという国際医学生連盟が絡んでいることが多いです。日本のみならず、世界中の医学生と一緒に議論をしたり、交換留学をすることも可能です。私の知り合いは、チリやフィンランド、フランスなどに交換留学していました。

また、IFMSAでは性教育や平和活動などを全国の医学生と一緒に活動する機会も多く、ESS部に入ることで全国に仲間ができる、といったことも実際には多くあります。

私も入っていればなー、とちょっぴり後悔しています。。

②医療研究系

この部活は大学によって名前が違うため、このように表記しました。

医療を勉強するための部活で、漢方や救急、地域医療などに着目する部活のことです。

魅力はなんといっても、授業では学べないことを学べる点です!

私の大学では漢方や救急、アロマなどを班を作って学んでいるですが、救急班では大阪大学病院の救急を見学できます。また夏休みには福島県の会津で宿泊しながら診療所実習を行えます。そこでしか学べない地域の特色もあり、とても楽しく有意義な時間です。

 

このように、多くのことが学べるのが文化系のいいところです。みなさんも医学部に入学したら、入部を検討してみてくださいね♪

部活動は色んな意味で学生生活の一部!

いかがでしたか? 入りたい部活は何か思い浮かびましたか?

散々部活を勧めてきた私ですが、入らない友人ももちろんいます。

他大学とのインカレに所属している人もいますし、個人的に趣味に没頭している人もいます。

部活動は良くも悪くも学生生活の一部になります。のめり込んで充実した学生生活になる人もいると思いますし、学生生活を棒に振ると考える人もいるはずです。

一長一短ですので、沢山悩んで沢山考えてみてくださいね☆

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