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河合塾の全統模試は自宅受験できます

Exam Information
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自分の学力が全国的にどの位置にあるのか把握したい!それを叶えてくれるのがそう、全国模試です!
だけど、コロナ禍が未だ長引いていて受験したくても多くの受験生が長時間密集する試験会場には足を運びにくい、、

そんな受験生のためにできたのが、全国模試の自宅受験です!
今回は、自宅受験を取り入れている河合塾さんの全国統一模試について、その申込・受験方法と注意点をお話ししていこうと思います!

全統模試について

全統模試の特徴

河合塾さんの全統模試といえば、おそらくほとんどの受験生が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。全国的にも知名度の高い模試で、記述式のものとマーク式のものがあります。この模試の最大の特徴は、記述式とマーク式の両方を受験することで本番の大学受験を想定したドッキング判定を提示してくれる点です。多くの国公立大学は共通テストと筆記試験を合格判定基準に盛り込んでいます。この模試は、それぞれの大学の点数配分に合わせて、成績と全国順位を提示してくれる、かなり再現性の高い模試になっています。2020年度の統計では、全国の大学受験者数が319万4千人であり、そのうち全統模試を受験したのが263万人ですので、全国的に見ても屈指の母集団となっていることが分かります。

模試の難易度は?

全統模試は全国の受験生が学力をなるべく正確に把握できるように、出題される問題は極めて標準的な難易度になっています。上位の受験生がこぞって受験する駿台模試と比較するとそれほど問題は難しくはなく、受験者数も多いのでより俯瞰的に自分の偏差値を知ることができます。

模試の受験形式

模試の受験形式としては、会場受験と自宅受験があります。オンライン会場での受験はあっても、自宅受験を取り入れている模試は全国的に見てもかなり限定されるので非常にありがたい模試と言えます。
また、受験科目型についても、リスニングの有無・文系理系・私立国公立など細分化されているので、自分の受験スタイルに合わせて模試を受けることができます。

河合塾さんのHPにて、より詳しい情報は掲載されていますので是非ご確認ください!

自宅受験の受験方法

ここまでで、全統模試の魅力について説明してきましたが、ここからは具体的に自宅での受験についてお話ししていこうと思います。

模試の申込方法

まず模試の申込に関してですが、①個人で申し込む ②学校を通して申し込む ③河合塾・マイナビの生徒として申し込む の大きく3つのパターンが想定されます。ここで重要なポイントなのですが、自宅受験は「①個人で申し込む」受験生のみを対象としたサービスなので、自宅受験を希望する場合は、必ず「①個人で申し込む」方法を選択しましょう。申込方法に関して、ここでは割愛させていただきますが、下記のページに詳細が記載されていますので、必ず確認しておいてください。

自宅受験の流れ

自宅で受験する場合、①紙の問題冊子による受験と②Web受験の2種類の形式があります。

「①紙の問題冊子による受験」をする場合、事前に問題冊子と解答用紙が自宅に郵送されてきます。そして受験当日、定められた時間割に従って受験し、記載した解答用紙と受験届を同封の返信用封筒に入れて、提出期限までに返送する流れになります。
この際、リスニング試験に関しては、音声機器が送られてくるわけではなく、web上にアップロードされているものを利用して受験することになります。その際は、こちらから受験する必要があるので、合わせてご確認ください。

「②Web受験」をする場合、模試の受験から成績確認まで全て一貫してweb上で行います。この形式では、事前に設定されている受験日の中から希望する受験日を選択し、その日程の中で受験していく流れになります。受験当日は、問題がweb上に掲載され、自分の解答をweb上の解答欄に記載していく流れになります。1日で全ての科目を受験することもできますし、2日に分けて受験することもできますので自分自身のスケジュールに合わせることができます。また、受験画面や操作画面のイメージをHPから実際に体験することができますので、もし体験してみたい方はこちらの体験ページから利用してみてください!

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自宅受験での注意点

自宅受験の流れがおおまかに把握できたところで、自宅受験において注意すべき点についてご紹介していこうと思います。

申込の際の注意点

まず前述した通りにはなりますが、全統模試の自宅受験というのは、個人で申込を行った受験生に向けたサービスになります。もし、他の申込方法を選択してしまった場合には、自宅受験ができなくなってしまいますので、必ず注意しておきましょう。
そして、実際に申込していくにあたって、当然のことではありますが受験科目や個人情報の記載漏れ・記載ミスはしないようにしましょう。特に「紙の問題冊子による受験」を希望する場合は、自宅に問題用紙が届かないケースや、届いた問題が違う科目のものだったケースが想定されますので、必ず確認するようにしましょう。

受験前の注意点

「紙の問題冊子による受験」をする場合、自宅に届いた用紙が一式全て揃っているか確認しておきましょう。いざ解き始めてから、用紙がないことに気づいたなどのトラブルは、模試の緊張感を削いでしまう恐れがあるので、十分注意しておきましょう。

「web受験」をする場合、まず受験するにあたって、webの利用環境が揃っていないと受験することができません。OSやブラウザのバージョンによっては、誤作動が起きて受験に支障がでる可能性があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
また、web受験の場合は、受験開始可能時間が10:00~20:00と決められていますので、この時間外で受験開始することがないようにしましょう。

受験中の注意点

自宅受験は、会場での受験と異なり、監視体制が低く緊張感も少ない中での受験となります。それゆえ、良くも悪くも受験者の裁量に委ねてしまう点があります。自分の都合の良いように時間を調整したり、もしかするとカンニングができてしまう環境にあるかもしれません。それらの行動を完全に否定するつもりはありませんが、わざわざお金を払い、勉強する時間を割いて受験するものですから、少しでも自分のためになるようにしっかり自己管理していきましょう。
もし仮に母集団の中にそういった受験生がいた場合でも、自分の間違えた問題や弱点傾向、ボーダーは正確に把握することができますので、ぜひ模試を活かしていきましょう!

最後に

いかがだったでしょうか。
少し注意すべき点もご紹介しましたが、コロナ禍で行動制限がある中でも、模試の自宅受験なども視野に入れて、少しでも自分の成長のために活用していってくれれば幸いです!
それでは引き続き、受験勉強を頑張ってくださいね!

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Shunsuke

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金沢大学医学部に在学中の医大生ライター。兵庫生まれ、六甲学院高校出身。 趣味はコーヒー。 新しい発見を求めて、暇あらば金沢のコーヒーショップを巡っている。 ...

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