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勉強意欲が無い人の特徴8選!当てはまる人は要注意

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勉強ができないと悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

一口に勉強ができないと言っても、頑張っているのに成績が伸びない場合やそもそも何をしたらいいか分からない場合などさまざまなパターンがあります。

ここではなぜ勉強ができないのか、色々な理由を考えてみました。

勉強ができない人の特徴

将来の目標がない

将来の目標があればそこから逆算して今やるべきことが必然的に見えてきます。例えば医者になりたければ医学部合格に向けて共通テスト対策や大学ごとの傾向を踏まえた対策が必要なことが分かります。総合型選抜では小論文や面接以外にも語学検定やボランティア活動など特別な対策が必要となる場合がありますし、推薦を狙う場合は内申点を上げるために定期テスト対策も万全にしなくてはなりません。芸大を目指していた同級生はデッサンの教室に通っていました。しかし将来の目標がないと何のために勉強をするのかが分からず、勉強に身が入らない原因となります。

勉強する習慣がない

そもそも勉強をしていない場合はできるようになるはずがありません。練習しないとスポーツや楽器がうまくならないのと同じで、勉強もできるようになるには繰り返し練習が必要です。単語は覚えるまで反復する必要がありますし、どの科目も速く正確に解き切れるようになるには色々なパターンの問題を解いて経験を積む必要があります。勉強をしないせいでまわりに追いつけなくなると、できないからやる気が起きずにさらにやらないといった悪循環に陥りやすくなります。

授業を聞いていない

学校の授業は家で全く勉強ができない場合でも最低限の勉強時間を確保できる貴重な時間です。また人に教えてもらえる大切な機会となります。授業を聞かずにあとから独学で勉強しようとしてもどうにもならないことが多いです。

アウトプットをしていない

教科書を読んで授業をしっかり聞いていても、それだけではすぐに忘れてしまいます。問題集などでアウトプットをしていない場合は学んだ内容を問題を解く際に活かす力がなかなかつきませんし、知識も定着しません。

計画を立てていない

やるべき勉強が分かっていても計画を立てないと効率の良い勉強はできません。思いついたことからやみくもにやっているだけではどれも中途半端になってしまい時間の無駄にもつながります。計画を立てておかないと勉強のペースが分かりませんので大事な試験に間に合わなくなる原因になります。最悪の場合は受験に間に合わないといった事態にもなりかねません。

無理な計画を立てている

せっかく計画を立てても自分のキャパシティーを超えた計画では消化することができません。勉強を続けているとどうしても疲れが出てきます。最初のやる気に満ちた状態をずっと続けることは難しいため、多少の余裕をもった計画を立てないと計画倒れしてしまいます。

色々な参考書に手を出しすぎている

参考書はたくさん買いすぎても全てをやり切るのは困難です。色々な参考書に手を出しすぎた結果、簡単に解ける問題だけを多く解いて勉強した気分になることが多いです。

時間ばかりかけて中身が伴っていない

よく「○○時間勉強しろ」などと言われますが、中身が伴っていないと時間の無駄になってしまいます。例えば単語カード作りやまとめノート作りにばかり時間をかけて肝心の暗記の作業が疎かになったり、お菓子を食べながら簡単な問題1問をだらだら解いていたりするのでは効率がいいとは言えません。

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勉強ができる人になる方法

勉強ができない人の特徴は努力で改善することができます。地頭や環境のせいにする前に、自分でできることはやってみましょう。

目標を立てる

将来やりたいことがイメージできていない方は、まずどんな道があるのかを知るところから始めましょう。『新 13才のハローワーク』など職業を紹介した百科事典のような本も刊行されていますのでぜひ手に取って読んでみてください。それでもやりたいことが見つからないときは、とりあえず大学に入ることを目標にするといいかもしれません。大学で色々な人に出会って勉強をしていくうちに興味のあることが1つや2つ見つかるはずです。とりあえず入る大学はできるだけレベルの高い大きい大学がおすすめです。優秀な人が集まる大学は向上心が高い人や面白い人が多いので刺激をもらえること間違いなしです。また大きい大学(特に大都市圏)はそれだけ部活やサークルが充実していますので楽しいキャンパスライフが送れる可能性が高まります。積極的にオープンキャンパスや学祭に参加して行きたい大学の選択肢を増やしましょう。

大学が決まったらあとは入試から逆算して勉強を進めるのみです。ここからの目標の立て方は以下の記事でご紹介しましたので参考にしてください。

計画を立て、勉強する習慣をつける

勉強の時間配分を把握し、ペースをつかむためにはしっかりと計画を立てましょう。計画通りに終わらないこともあるため、毎週日曜は予定を入れずに遅れた分を取り戻すのに充てるなどうまく空き時間を入れながら工夫してください。また計画はたびたび見直しましょう。最初の計画通りに進める必要はありませんので、早めに進むようなら内容を足すなど柔軟に対応してください。勉強する習慣をつける方法は以下の記事でご紹介しましたので参考にしてください。

予習・復習をする、授業をしっかり聞く

授業の前には教科書を一読するなど少しでもいいので予習をすると内容が頭に入りやすくなります。全く知らないことを延々と聞くよりも、どこかで読んだことがあるなという感覚があった方が授業に興味が湧きますし集中もしやすくなります。ノートは板書だけでなく先生が口頭で言った内容もメモしておくと復習の時に内容を思い出しやすくなります。「ノートは汚い方がいい」と言われたりもしますね。復習はできれば授業後と寝る前の2回やりましょう。その日のうちに軽くアウトプットまでできればなお良いです。分からないことがあれば質問するなどその日のうちに消化して疑問を溜めないようにしましょう。

参考書は厳選する

参考書は多くても数冊に絞りましょう。あれもこれもと色々手を出すよりも、厳選した参考書をやり込む方が効果的です。またいきなり応用編に手を出すのではなく、基礎編を数周して完璧にしてから応用編に進みましょう。どの参考書を買えばいいか分からない場合は先生に相談するのがおすすめです。

時間よりも内容を重視する

「○○時間勉強した」というのも達成感を味わう上では有効ですが、「今日は○○を終わらせた」という方が重要です。計画を立てたらその日にやることを箇条書きにして、終わったらシールを貼るなど進捗が見てすぐ分かるようにするのがおすすめです。そうすることで勉強のペースがつかみやすくなりますし、終わった達成感からモチベーションを維持しやすくなります。頑張っているのに勉強ができないと思っている方は、実は頑張ったつもりになっているだけの場合が多いです。今やっている勉強は本当に必要なのか一度見直すことも大切です。やるべきことができているか、先生などにチェックしてもらうのも有効です。

勉強はできるようになる!

いかがだったでしょうか。勉強ができないと思っても諦めるのは早計です。まずはできることから少しずつ実践してみましょう!

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kyoka

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都内の医学部医学科の大学生。東京都出身。趣味は散歩で昨年は山手線徒歩一周を達成。カフェ巡りとパン屋巡りも趣味で今まで訪れた店舗は優に100を超える。弓道弐段...

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