受験を乗り越える
〜女子の戦い〜

医学部受験生の生活習慣

受験当日のために!女子が乗り越えるべき大事なこと

みなさんこんにちは。

今日は女子のみなさんに向けた記事となります。

突然ですが、女性は月に一回月経を迎えます。受験生の中には月経痛PMS(月経前症候群)に悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大事な受験本番の日にお腹が痛くなったり生理2日目でトイレに頻繁に行かなくちゃ…なんてことで頭を悩ませたくないですよね。

そこで、約2ヶ月続く受験本番をどう快適に過ごし、乗り越えていけばいいのかを医学部受験を経験した筆者が少しだけ紐解いていきたいと思います☆

「生理だからお腹が痛くてあたりまえ…」
そう思っていませんか?

月一回の生理。お腹が痛くて勉強が手につかない。

でも1週間我慢するだけだし…と思っている方いらっしゃいませんか?

ちょっと待ってください。

日本産婦人科医会のHPには、

生殖可能年齢(16~49歳)の実に25%以上
月経困難症(月経時の症状が日常生活に支障をきたすほど強い状態)の症状を呈し
若年女性ほどその割合が多い

※公益社団法人 日本産婦人科医会「5.月経困難症」から引用
http://urx3.nu/ldZv

と記載されています。

お腹が痛い
倦怠感が強い

そんな症状で勉強に集中できなくなっているということは、その症状は治療の対象になるんです。

症状を改善するために…
まずは近くの婦人科を受診してみよう!

月経困難症はその症状を和らげるために痛み止めの薬や低用量ピル、あるいは漢方などの治療が行われます。

婦人科に一度も行ったことがない方もいらっしゃるかもしれません。

また、薬を使うのはちょっと…と抵抗がある方も中にはいると思います。

しかし、女性である以上月経とは人生の半分を共に過ごします。

また、受験という人生がかかった一大イベントを迎えるその時に、

自分の体調が悪くて最高のパフォーマンスを残せなかった、というのはどうしても避けたいですよね。

そのためにも、勉強の息抜きがてらに自分に合った婦人科を探し、少しでも体調を整えるトレーニングをしておくことはとても重要です。

受験本番があと数ヶ月後に迫る今、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか?

 

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