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挫折しないためには。ラジオを活用してリスニング力を向上させよう。

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リスニングが苦手。リスニングの点数がなかなか上がらない。

そんな方も多いと思います。

ラジオを上手く使うことで、英語のリスニングは上達します。私は中高生のときに、NHKのラジオ講座を使って勉強していました。それによって、英語のリスニング力が上達したと思います。今回は、英語のリスニングに役立つラジオを紹介していきたいと思います。

1.NHKゴガクを活用しよう

NHKでは、多くの英語講座をラジオで開いています。 自分の英語のレベルに合わせて活用していきましょう。

NHKのラジオ講座のよいところを3つ紹介します。

 

①テキストがある。

月に500円ほどのテキストがあります。このテキストとラジオは対応していて、テキストによってさらなる学習ができます。ラジオを聴いていて、聞き取れなかった部分も、テキストに文章が書いてあったりします。月に500円なので、そこまで高くありません。

 

②聴き逃し配信がある。

多くのNHKのラジオ講座は、1日に複数回放送しています。例えば、「中高生の基礎英語in English」では、午前6:30~6:45、午後7:15〜7:30 、午後9:30〜9:45と3回放送してくれます。朝起きれなかった。用事があって聞きそびれた。そんなときも再放送を聴くことができます。NHKネットラジオ「らじる★らじる」では、聴き逃し配信を行っています。自分の生活スタイルに合わせて、自由に聴くことができるのは大きな魅力です。

 

③NHKゴガクのアプリが便利

スマホやタブレットにダウンロードできるNHKゴガクのアプリが大変便利です。このアプリから、聴き逃した回を聴くこともできます。また、このアプリでは「ボキャブライダー」という番組と連動して、単語クイズをすることができます。「ボキャブライダー」を聞かなくても、単語テストは受けることができます。意外とわかっていない単語をチェックすることができ、役に立ちます。

 

以下、受験生におすすめな4つの講座を紹介します。

①中学生の基礎英語レベル1

中学英語を始めから学ぶ講座です。非常に基礎的な表現を覚えることができます。

英語の基礎に自信がないかたにおすすめです。

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②中学生の基礎英語レベル2

中学2、3年生を対象にしている講座です。非常にゆっくりと話してくれるので、リスニングが苦手でも聞き取りやすいです。解説は日本語なので、聞き取れなくても、進めやすいです。1回の放送ごとに、基礎的な文法を1つ覚えることができます。

 

③中高生の基礎英語in English

鈴木福くんとともに、英語を英語で学びます。ダイアログも解説も全て英語の、オールイングリッシュで進行します。難しいかもしれませんが、テキストには日本語も書いてあります。テキストと対照しながら、学ぶとリスニング力がつくと思います。ある程度、基本的な表現は分かっている人におすすめです。

 

「中高生の基礎英語in English」についてはコチラをクリック

 

④高校生からはじめる「現代英語」

現代の世界で実際に使われている英語(=現代英語)への入門講座です。高校レベルの表現を用いて、英語でニュースを紹介します。長文読解の題材になりそうな内容が、ニュースとして紹介されます。リスニングだけでなく、長文読解にも役立つと思います。完全に内容を聞き取ることは難しいかもしれませんが、この講座を勉強すると、実際に英語で使われる表現を学ぶことができると思います。

 

NHKで開講されている英語講座は大変便利です。また、安価でもあります。ぜひ、どんどん活用していきましょう。

2. セサミストリートのポッドキャスト

アンドロイド、スマホを持っていれば、セサミストリートのポッドキャストを聞くことができます。セサミストリートは、アメリカの非営利団体・セサミワークショップが制作する子ども向けテレビ教育番組です。子供向けなので、難しい表現は出てきていません。しかし、アメリカ英語の発音で、癖もあるので聞き取るのが大変かもしれません。しかし、1回の放送がそこまで長くないので、すき間時間に勉強するのに向いていると思います。他にも、セサミストリートにはYouTubeチャンネルもあります。動画の場合、状況がわかるので、ラジオよりも聞き取りやすいかもしれません。

 

3. 気をつけたほうがよいポイント

brown and black cassette radio

ラジオで英語を勉強するとき気をつけたほうがよいポイントを教えたいと思います。

 

①いきなり英語のニュースをラジオで聞こうとする。

BBCやアメリカの放送局の、ラジオでのニュース番組を聞くのはおすすめしません。なぜなら、かなり難しいからです。私はTOEICの点数が900点以上なのですが、そんな私にとってもBBCやNBCのニュース番組を聴くだけで理解はできません。テレビの場合、映像もあるので、聴き取りだけで理解する必要はありません。しかし、ラジオの場合、知らない単語やニュース特有の言い回しを聴き取りだけで理解しないといけません。ニュースは受験生にとって知らない単語がたくさんでてくることも多いです。報道で使われる単語と、大学受験で必要な単語はあまり重なっていません。いきなり英語のニュースをラジオで聞こうとすると、あまりにもわからなくて挫折しやすいので気をつけましょう。

 

②イギリス英語とアメリカ英語の違い

自分が聞いているのがイギリス英語かアメリカ英語かを確認しましょう。入試では、イギリス英語もアメリカ英語どちらでも出題されます。どちらか一方だけ、聞いていると、どちらかの発音が苦手になることもあります。ちなみに、私はイギリス英語が苦手です。どちらも偏り無く、聴くとよいと思います。

まとめ

ラジオを使って英語のリスニング力を向上させることはできます。みなさんも、上手にラジオを活用していきましょう。

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橋本翼

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東京都三鷹市の大学に通う4年生。専攻は宗教と哲学。根っからの文系だが、国立大学を志望したため受験時代は数学に苦しんだ。最近はまっていることはKpopアイドル...

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