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現役医学生が語る、リアルな医学部事情
~結婚編~

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みなさんこんにちは。花粉症の季節ですが、対策はバッチリですか?

前回は医学部内の恋愛事情に関してお話ししました。

今回は、医学生の結婚についてお話ししたいと思います。

学生の間に結婚!?

みなさんの人生設計の中には、いつ頃結婚しようか、子供は何人欲しいなど具体的な計画はありますでしょうか?

一般的な大学生の中には、学生のうちに結婚をする人はあまりいないかもしれません。社会人になって2,3年経ってから…という人が多いのではないでしょうか?

医学生もそういった人が多いです。しかし、中には学生のうちに結婚するという人もいます。私の友人は、医学部入学時から交際していた年上の方と、医学部4年生の時に結婚しました。時間のある学生のうちに一緒に過ごす時間を取るというのも素敵な選択ですね。

医学部卒業後の研修期間は、初期研修が2年、その後の専門医を取るための後期研修は最低でも3,4年はかかります。この間は修行の身であり、病院にいる時間が長くなることもしばしば。そのため、医学部卒業と初期研修の間、または初期研修修了後から後期研修開始までの間に結婚する人も多いです。

結婚相手の選び方は…??

ここで問題になってくるのが結婚相手は医療者or非医療者問題です。

医療者を結婚相手に選ぶ際、メリット・デメリットとしては

メリット:
・忙しさをわかってくれる
・言葉を尽くさなくても気持ちを理解してくれる(阿吽の呼吸的な)
・仕事の悩みを相談しやすい
デメリット:
・家でも仕事の話ばかりに
・休みを合わせにくい
・お互いに仕事のことが細かくわかるからこそ、医療に対する価値観が違うと大変なことに

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というようなものが出てきます。

反対に非医療者が結婚相手であると

メリット:
・医療以外の違う世界を知ることができる
・互いに違いを理解しあおうと努力する
・休みを合わせやすい
デメリット:
・相手に医療の知識がないからこそ、仕事の悩みを相談しづらい
・忙しさへの理解をしてもらいにくい
・いざという時、家族よりも仕事を優先しなければならない時に理解を得づらい(災害時や人員不足の時など)

などがあがります。

本当に一長一短ですね。パートナーがどんな人であっても、共に生活していくからこそ、互いに歩み寄りが大切ですね。

結婚でキャリアが変わることも

いかがだったでしょうか?医師としてのキャリアは死ぬまで続きます。しかし、結婚相手に合わせて仕事の場所を選択したり働き方を変えることも往々にしてあることです。

共に人生を歩んでいく人とともに、人生も医師としてのキャリアも輝いたものにしていきたいですね!

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