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勉強するなら夜型?朝型?集中できるのはどっち?メリットとデメリット

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みなさんは朝型と夜型どちらですか?

受験生は朝型にすべきだと言われることが多いですが、つい夜遅くまで起きて勉強してしまうという方も多いでしょう。

ここでは受験生は本当に朝型にすべきなのか、朝型と夜型のメリットとデメリットを踏まえて考えてみます。

朝型のメリット

前倒しでスケジュールを進められる

夜遅い時間になってから、あれもやってないこれもやってない…と終わらない計画に焦りを感じた経験はありませんか?せっかく計画を立てても計画通りに進まないとなかなかやる気を維持するのが難しくなってしまいます。そこで、朝30分でも1時間でも早く起きて計画に着手することでより計画をスムーズに進めることができます。やる気が出ないときもとりあえず手を付けてみると気付いたら集中できていたということが多いです。手を付けるタイミングが早ければ早いほど長い時間勉強に集中できる可能性が高まります。その結果、計画通りに勉強が進んで合格に近づけますし、やる気やモチベーションの維持にもつながります。

学習効率が高い

夜よりも朝の方が学習するのに適していると言われます。一旦睡眠を経て頭の中が整理された状態であり、身体も十分に休まっているため勉強に集中しやすくなっています。しかし中には寝起きが悪い方もいらっしゃるでしょう。そういった方は朝起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を浴びる、朝ごはんをしっかり食べる、歯を磨く、冬なら少し窓を開けて冷たい空気を部屋の中に取り込むなど目が覚めるような工夫をすることをおすすめします。

生活リズムが整う

みなさんは基本的に毎日学校に通っていると思います。平日はほとんどの方が6時や7時くらいには起床しているのではないでしょうか。せっかく平日に朝早く起きる習慣がついているのに休みの日になった瞬間にお昼まで寝てしまって夜型になると生活リズムが狂ってしまいます。生活リズムが狂うと集中力が続きにくくなったり心身に不調をきたしたりする原因となりますので、休みの日でもできれば平日と同じ時間もしくは遅くとも寝坊は2時間以内に留めるようにしてください。

受験本番と同じスケジュールに慣れやすい

ほとんどの入試は朝から行われます。早いうちから朝型の生活に慣れておくことで、受験直前に慌ててコンディションを整える必要がなくなります。過去問の演習を本番と同じ時間割で解いてみるのもおすすめです。受験はメンタル面も大事になってきますので、直前に余計なことで気を揉まないようにするためにも朝型を習慣にしておくと有利です。

朝型のデメリット

夜早い時間に眠くなってしまう

睡眠時間は確保する必要があるため、生活リズムが朝型にシフトすると自然と夜早めの時間に眠くなります。塾や予備校に通っている場合はどうしても帰宅が夜遅くなりますので体力的に厳しくなってしまうかもしれません。またまわりの友達に夜型が多いと、夜遅くに連絡が来た場合などに対応ができなくなることも考えられます。

早起きが難しい

早起きよりも寝坊の方がずっと簡単なことは簡単に想像がつきますね。生活リズムは前倒しよりも後ろ倒しの方が容易であることは医学的にも分かっています。朝型になるためには多少の努力が必要かもしれません。慣れないうちは下の写真のようにアラームを設定した上でさらに2つくらい目覚まし時計をかけましょう(笑)。

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夜型のメリット

復習しやすい

授業やテストが終わってからの復習はとても大切ですが、なるべくその日のうちに終わらせるとなると夜遅くまでかかってしまうかもしれません。翌日に持ち越すよりもその日のうちに解決しておいた方がよいので復習の点では夜型にもメリットがあるといえます。

朝よりまとまった時間が取りやすい

朝に勉強しようと思っても学校に行かなくてはならないのでまとまった時間はせいぜい1~2時間といったところでしょう。一方で帰宅してご飯やお風呂を済ませて…と考えても夜型では3~4時間はまとまって取れるはずです。その間集中し続けることができるなら効率の良い勉強ができます。

夜型のデメリット

生活が不規則になり体調を崩す原因になる

夜遅くまで起きていても次の日の朝は学校に間に合うように早起きしなくてはなりません。しかしそれでは十分な睡眠時間が確保できず、居眠りや昼寝で足りない分の睡眠を補うことになります。そうなると短く質の悪い睡眠ばかり取ることになりいつの間にか睡眠負債がたまってしまいます。睡眠負債がたまると短期的な不調だけでなくうつや認知症など長期的な影響が出てくることも言われています。受験を乗り切るのも大学生活やその後の生活においても健康第一です。規則正しい生活を心がけて体調管理に努めましょう。

夜食で太ってしまう

夜遅くまで勉強していると夕飯からかなり時間が経っていますのでどうしてもお腹がすいてきます。空腹に耐えながら勉強しても元気が出ないのでつい夜食を食べてしまうこともあるでしょう。ここでカップ麺にご飯を入れて食べるようなことを続けていると当然のごとく太ります(笑)。夜食は食べるなとは言いませんが、太るのが嫌な方は食べるものや量に気を付けましょう。受験生のダイエットについて書いた記事も併せてご紹介しておきます。

受験当日にコンディションを整えられない

先ほども触れましたが、どんなに夜型の人でも入試の時間割には逆らえません。夜型の生活にどっぷり浸かったまま本番を迎えてしまうと脳が覚醒していない状態で試験に臨むことになります。朝型の生活に慣れている他の受験生の方がはるかに有利なことは言うまでもありませんね。受験直前に夜型からいきなり朝型にシフトすることはかなりの負担にもなりますのでできれば1か月前までには夜型人間を卒業しましょう。

受験生は朝型になろう!

いかがだったでしょうか。朝型と夜型のそれぞれのメリットとデメリットを読んでみてどちらがいいと思いましたか?休みの日も朝型のモチベーションを維持するためにはカフェのモーニングに行ってみるのがおすすめです。カフェならではの美味しい焼きたてトーストなどセットでリーズナブルに味わえますよ。朝ランニングして気分を上げてから勉強に入るのもいいですね。うまく工夫して朝型人間になりましょう!

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