物理や化学ってどうやって勉強すればいいの?解決策、教えます!

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医学部受験をする上で、避けては通れないのが理科です。特に物理は得意な人と苦手な人で大きく差がついてしまうこともある科目ですし、化学は基本をしっかりと抑えてるかどうかで点数が大きく変わってきます。 でも、そんな物理や化学の勉強ってどのようにすればいいかってわかりませんよね。 この記事では、そんな物理・化学の勉強をする上で意識していくべきことについて紹介していきます!

そもそも、物理や化学ってどういう科目?

まずは、物理や化学がどのような教科なのかを考えてみましょう。

物理や化学って、「公式がたくさん出てきて、それに当てはめて答えを出す。」というイメージがありますよね。でも、高校生になって、公式だけ覚えていたのでは問題が解けなくなった。それで、困ってこの記事にたどり着いた方もいるのでは無いでしょうか。

それもそのはず。物理や化学は、公式を丸覚えするのではなく、また例題の解法を丸暗記するだけではなく、深く考える習慣を身につけて根本的な思考力を養うことが必要なのです。

公式を見てどういう意味なのか」「この現象にはどういう意味があるのか」「(問題文を読んで、提示されている物理・化学現象の状態や意味を把握し整理した後で、)その結果として、どのような解法になるのか、どの公式を使えばよいのか」を考えるということができるようになると、テストの点はグングン伸びていきます。

物理・化学で点を取るコツ!

高校受験では、各種の公式の応用方法を把握しないまま、つまり「考える力」を身につけないまま、類題の解法を丸暗記して突破する人がいます。それでも突破できるのが、高校受験です。でも、大学入試の物理では、「なぜ、その公式が使えるのか」「なぜ、その解法になるのか」を1題1題について突き詰めて追究していくことが求められ、解法の丸暗記では太刀打ちできないのです。

自分の力で深く考えられる人は、状況が全然違うように見える問題でも、どういう意味があるか捉えられるようになるし、今まで解いた問題の状況との相違点や共通点をすぐに見出し、どの状況であればどの公式を用いればいいか気づくことができます。

つまり、提示された状況と、今まで解いてきた問題の状況と、何が同じで、何が違うか、気づけるようになると、物理や化学が得意になれると言えそうです

では、いきなり実際に自分でそんな考える力をつけろ!と言われても、何をすればよいのでしょうか。

実は、ここが一番難しいポイントで、間違ったやり方で学ぼうとするあまり、時間がかかってしまったり、どうやっても上手く行かず解法の暗記に頼ってしまって点数が伸びない!という人がたくさんいるのです。ここで挫折して物理や化学が嫌いになってしまう人も多いのが現状です。

そんな人にオススメの勉強方法というのが「口頭試問」です。

今話題の口頭試問とは…?

「口頭試問」とは、最も簡単に言うと、「講師が生徒に短い質問を発して、細かい質問のやり取りをすること」です。

口頭試問は、難関大学の医学部でも使われている、短い時間でたくさんの知識を確認しながら、思考力を高めることができる方法です。

そんな方法を物理や化学の勉強に応用することで、上で述べたような「自分で考える力」や「提示された状況と、今まで解いてきた問題の状況と、何が同じで、何が違うかを気づく力」を養うことができます。

また、口頭試問を用いるメリットとして、以下のようなことが挙げられます。

(1)微に入り細かく考えさせるので、論理的思考能力が高まる。

(2)1つ1つのステップで質問され、聞き流すことができないので、知識が整理され、確実に学習できる。

(3)アウトプット(生徒が発言していく)中心の学習なので、効果が高い。

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(4)話を膨らませていくので、結びつきを考えロジカルに考える練習になる。

(5)生徒の答えを聞いて、次の発問内容を変えられるので、過不足ない理解に達する。

そんな、口頭試問を受験指導に取り入れているのが、物理・化学専門 マンツーマン口頭試問塾 atenaiです。

物理化学の成績が一番伸びる塾、それは、「口頭試問の塾」なのです。物理化学の成績が上げるためには、論理的思考力を上げる勉強が必要です。それに最も適しているのが、口頭試問を用いた勉強です。一から物理化学の成績を上げて、医学部に入れる塾がatenaiなのです。 

 

口頭試問メソッドを用いた物理・化学専門塾 atenai

アテナイでは、単発の質問を細かく出し続けることで、生徒が理解できていない範囲、忘れてしまっている内容を正確に掘り下げることができるのです。そして、それをもとに、生徒に必要な解説や弱点補強、過去の内容の復習などをオーダーメイドのカリキュラムに取り入れています。

そして、生徒さんのほうも、自分で気づいたことや、学んだことを「質問への答え」として積極的に話していくので、記憶にとどまる量が非常に増えるのです。人間は、聞き流したことは忘れてしまいます。

さらに、口頭試問では、生徒のリアクションや答えを聞いて、表情を見て、発問内容を変えられるので、過不足なく理解させることができるのです。マンツーマンの口頭試問ならではの、「不明確な部分の追加質問をして、理解を深めさせる」という学習方法も、物理化学の成績を上げるうえで大変に役に立ちます。

 物理・化学の点を伸ばしたい!そんなあなたにオススメの塾 物理・化学専門 マンツーマン口頭試問塾 atenaiこちらから

また、atenaiでは、物理や化学の勉強方法で悩む方のために、ブログという形で物理や化学の勉強方法や、面白いと思ってもらえるような記事を発信しています。

皆さんの疑問点や不安に思っている点に関して、わかりやすく答えておりますので、ぜひ一度ご覧ください!

口頭試問塾 atenaiのブログはこちらから

 

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Takada

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筑波大学に通う、横浜出身の医大生。趣味は映画鑑賞やカフェ巡り。休日はゴルフやチェスしてます。 典型的な理系で、英語やセンター試験の国語がとても苦手だったので...

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