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共通テストの受験者案内と受け取り方を分かりやすくガイド!

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受験生の皆さん!いよいよ勝負の夏が始まりましたね!ここで頑張った方は一気に飛躍することができること間違いなしです!
ところで、皆さん。もうすでに共通テスト本番が始まっていることを知っていますか?
そうです。8月から共通テストの申し込み準備が始まるのです!
そこで今回は、共通テストの申し込み方法について、実際の案内画面を提示しながら分かりやすくガイドしていきますね!

申し込みに必要なものとは!

共通テストを受験するにあたっては、事前に出願の手続きをする必要があります。そして、出願の手続きをするために必要な書類として、志願票や検定料払込用紙があります。これらの出願書類を入手する方法としては、共通テストの「受験案内」という冊子があります。

この冊子には、出願書類一式とその記入方法、共通テストの教科・時間割・注意事項、検定料の払込方法、変更点、といった共通テストを受験するにあたっての説明が全て記載されています。

つまり、共通テストを受験するためには、必ずこの冊子を入手する必要があるのです!

出願書類等は提示してありませんが、冊子の内容に関しては以下のURLで確認することができますので、ぜひご覧ください!

受験案内の入手方法

受験案内の入手方法としては、主に2通り挙げられます!
その方法とは、以下の通りです。

①大学の窓口で受け取る
②インターネットを利用して請求する

①大学の窓口で受け取る

受験案内を受け取る方法として、まず大学で受け取る方法があります。こちらは、共通テストの結果を入試の合否判定に利用する全国の大学が対象になります。
配布開始は9月1日(木)からとなっています。
こちらの方法ですと、直接受け取ることが出来るため、送料はかかりませんし、何より安心して実物を受け取ることが出来ます!
また、この方法に関して、各大学で取り置きしている数に限りがあるため、事前に伺う予定の大学窓口に問い合わせておくことをお勧めします。

②インターネットを利用して請求する

そして、もう一つの方法としてはインターネットを利用した請求があります。こちらは、受験案内の発送サービスであるテレメールを利用したものになります。
具体的な申し込み手順に関しては、後ほど解説しますが、こちらはインターネット上で個人情報を登録して、登録された住所に受験案内を郵送するサービスになります。
発送手続きの申し込みは、通常の場合、8月1日(月)~9月25日(日)となっています。
こちらは、送料がかかる一方、確実に受験案内を手に入れることができるというメリットがあります。
また、所属している高校や予備校によっては、担当の先生が手続きをして、集団で取り寄せてくれて配布してくれる場合もあるようですので、無駄をしないように事前に確認しておきましょう!

テレメールを用いた入手方法ガイド!

それでは、ここから、前章で説明したテレメールを用いた受験案内入手について解説していきたいと思います!
まず、テレメールのホームページは以下のリンクになります。

申し込み画面までの手順

上記のリンクを開くと、以下の画面に辿り着きます。

そして、その次に、画面中央付近にある「詳細はこちら」と書かれたボタンをクリックします。
そうすると以下のような受験案内の取扱いに関するページに辿り着きます。

そして、個人で受験案内を入手する場合は、画面上部にある「受験案内を請求する」というボタンをクリックします。

すると、以下の画面に辿り着きます。ここからは、ガイドに従って進めていけば問題なく手続きが済みます。
まず、「次へ進む」をクリックします。

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そして、ジャンプ先のページに資料送付先の住所や個人情報を記載して、確認ボタンをクリックします。

届け先の情報に間違いがないかをしっかり確認して、「個人情報取扱規程に同意する」のチェックボックスをクリック後、「登録する」をクリックします。

これで、届け先の情報は、テレメールに登録ができました。一度登録してしまえば、住所とパスワード4桁を用いて、個人のページへログインし、別途資料を請求することができます。
情報に問題がなければ、このまま「請求する」をクリックしましょう。

これで、資料請求が完了です。9月1日から発送が開始しますので、それまでしばらくお待ちください。もし、7日をすぎても資料が届かない場合や、システムに関する問い合わせをしたい場合は、上記画像にありますカスタムセンターに連絡をとるとよいでしょう。

もし出願締切に間に合わないと思ったら、、

もし受験案内の請求を完全に忘れてしまい、9月末になってしまった場合は、どうすればよいのでしょう。
通常の郵送ではもじかすると出願締切である10月6日(木)に間に合わないかもしれません。
この場合は、まず共通テストを利用する最寄りの大学へ向かいましょう。いくつかの大学を回っても、なお受験案内を手に入れることが出来なかった場合、最終手段として速達を利用しましょう。415円と通常郵送に比べると費用はかかってしまいますが、1~2日で届けてくれます。

ですが、何はともあれ、こういった事態に陥らないように、余裕もって資料を請求しておくことをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか。まだまだ受験本番は先のことと考えている方もいらっしゃるかとは思いますが、もうすでに準備は始まっているのです。勉強はもちろんですが、申し込みなどしっかり確認して、漏れがないように気をつけていきましょう!

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Shunsuke

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金沢大学医学部に在学中の医大生ライター。兵庫生まれ、六甲学院高校出身。 趣味はコーヒー。 新しい発見を求めて、暇あらば金沢のコーヒーショップを巡っている。 ...

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