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受験生は太りやすい?上手なダイエットで受験を乗り切ろう!

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受験生だけどダイエットをしたい!という方は結構いらっしゃると思います。

ここでは受験生が太ってしまう原因とダイエットの方法についてご説明します。

受験生は太る!?その原因は?

まずは受験生が太ってしまう原因について考えてみます。

部活がなくなった

今までは体育会系の部活で週に何日も練習していたのに、引退してからは全く運動しなくなったというパターンです。運動を辞めてから3週間~1ヶ月ほど経つと筋肉がだんだんと落ちてきます。筋肉が落ちてくると同時に基礎代謝量も減っていきますのでエネルギーを燃焼しづらい身体へと変わってきてしまいます。エネルギーを消費しづらい身体になってからも部活をやっていた時と同じくらいの量を食べていては太ってしまいます。

おやつの食べ過ぎ

勉強の息抜きにお菓子を食べる方は多いと思います。ところで、お菓子のカロリーを見たことはありますか?性別や基礎代謝によっても変わりますが、体重50kgの人が板チョコ1枚やポテトチップス1袋(それぞれ約390cal)を消費するのには約2時間半のウォーキングが必要と言われています。ラムネなど脳の栄養源になるブドウ糖が主成分のものはよいですが、チョコレートやポテトチップスなどに多く含まれる脂質は脳では消費できないためそのまま脂肪として蓄えられてしまいます。

また、意外と気付かないのが飲み物のカロリーです。ココアやカフェラテは1杯約150cal、コーラ1本(500ml)は225kcal、健康な野菜ジュースでも1本(200ml)あたり約70kcalあります。ここで気を付けたいのがフレーバーウォーターです。甘さは控えめでカロリーがないような気がしますが、例えばいろはす(もも)は1本あたりなんと約105kcalもあります!フレーバーウォーターは砂糖水を飲んでいるようなものですね。カロリーの高い飲み物をお供におやつを食べていては1日の基準カロリーはあっという間に超えてしまいます。

夜食を食べてしまう

夜遅くまで勉強しているとお腹がすいてきますよね。しかしここで夜食を食べてしまうとカロリーオーバーの原因となります。食べた後すぐ寝ることは消化にも悪いため余計に太る原因となってしまいます。

ストレス

受験は人生がかかっていますので相当なストレスとプレッシャーがかかります。1番簡単にストレスを発散できる方法は食べることですので、受験生はつい食べ過ぎてしまう方が多いです。美味しいもの、特に脂質と糖質が多く含まれているものを食べると脳内でβ-エンドルフィンと呼ばれる物質が放出されます。これは脳内麻薬とも言われるホルモンで快感を感じさせる働きがあります。ストレスを感じるとつい食べ過ぎてしまうのには理由があったんですね。

受験生でもダイエットできるのか

受験のストレスの上に太ったことへのストレスが加わったら辛いですよね。しかしダイエットをするのは精神的にも身体的にもかなり負担の大きいことです。特に受験期の不安定なメンタルでダイエットを始めると精神面に不調をきたす可能性が大いにあります。ダイエットは受験が終わってからもできますし、勉強から解放された状態の方がよりダイエットに集中できます。大事な受験の前に体調を崩してしまっては本末転倒ですので、私は受験期のダイエットはおすすめしません。

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しかしそれでもダイエットをしたい!という方のために、受験生でもあまり負担のない範囲でできる方法をご紹介します。

おやつを減らす

普段勉強の合間におやつをよく食べる方にはこの方法はかなり効果があります。大袋や大箱から直接食べている人は、一旦小皿に食べる分だけ分けておくようにしましょう。1日に食べていい量だけ小皿に出し、あとは目につかないところにしまってください。こうすることで気付いたら1袋食べていたということが防げます。

おやつを置き換える

チョコレートやポテトチップスなど、脂質を多く含むものを好んで食べている方におすすめの方法です。そういった方はラムネや飴など脳のエネルギー源となるブドウ糖を主に含むものに変えましょう。特に飴は溶けきるまでに時間がかかりますので食べ過ぎを防ぐこともできます。どうしても口が寂しくなったらノンシュガーのガムを噛むこともおすすめです。ガムを噛むことで脳に刺激がいって覚醒しやすくなりますし、虫歯の予防にもなります。

飲み物を置き換える

ココアやカフェラテ、ジュース類を普段から飲んでいる方におすすめの方法です。1番のおすすめは常温の水ですが、慣れないとなかなか飲みづらいためお茶でもよいです。どうしても甘いものがいいという方は0calのサイダーがおすすめですが、0kcal飲料については色々な研究があり、食欲が増してむしろ太るといった結果も報告されています。また表示の関係で0kcalとなっていますが、厳密には100mLあたり5kcal未満のカロリーが含まれていることがありますので注意が必要です。

水を飲む

お腹がすいたと思っても実はのどが渇いているだけということがあります。なんとなくお菓子に手が伸びてしまう方は、その手を水に伸ばすことでカロリーをかなりカットすることができます。しかし飲みすぎは体内の水分バランスが崩れたり身体を冷やす原因になったりしますのでガブガブ飲むのはやめましょう。

夜食をやめる

先ほども触れましたが、夜食はカロリーオーバーになるだけではなく胃腸に負担をかけて消化に悪いという面もありますので夜食は避けるのをおすすめします。しかしお腹がすいてどうしても眠れないという方は食べても構いません。その場合は消化に悪い肉類や脂質を多く含むものではなく、うどんやスープなど温かくて消化に良いものを選びましょう。

日常生活に運動を取り入れる

受験生が太りやすい原因に運動不足が挙げられます。普段駅でエスカレーターを使っている方は階段を使うようにしてみましょう。電車でよく座る方はできるだけ立つのも効果的です。お風呂あがりなど空いた時間にストレッチをして筋肉をほぐすことで代謝を上げる効果も期待できます。また太ったと感じる原因の1つにむくみが考えられます。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、血液をポンプのように押し戻す働きがあります。ふくらはぎの筋肉を鍛えることで脚のむくみが減って細くなる効果も期待できます。

ちりも積もれば山となる!

いかがだったでしょうか。いきなり体重を減らそうと無理なダイエットを始めるのはとても危険です。継続できないどころが身体を壊すことになってしまいます。普段の生活を一度見直してみて、改善できそうなところから少しずつ直していきましょう!

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kyoka

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都内の医学部医学科の大学生。東京都出身。趣味は散歩で昨年は山手線徒歩一周を達成。カフェ巡りとパン屋巡りも趣味で今まで訪れた店舗は優に100を超える。弓道弐段...

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