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【受験生】勉強のやる気が出ない時は、これを見よ!

Motivation
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受験生の皆さん!元気ですかー!?
勉強に明け暮れるあまり、同じような毎日が過ぎていっているように感じ、モチベーションが下がってきてしまっていませんか?
今回は、そんな皆さんに、とっておきのやる気UP術をお教えしていきたいと思います!

やる気を削ぐ悪因子

受験生生活を2年間過ごした私にとって、その当時一番大切だったのは、受験日当日までなんとかして勉強を投げ出さず、毎日を過ごすことでした。そのためには、モチベーションを維持していくことが大切になってきます。
そこで、まずここでは、やる気が落ちてしまう要因を探っていきたいと思います。

勉強環境は大丈夫?

まず基本的なことではありますが、勉強するためには、集中力と長期間の作業に耐えられる身体が必要です。勉強机の上にモノが散乱していたり、部屋がちらかっていたりすると、人は無意識に視覚からの情報をキャッチしてしまい、集中力を途切らせてしまいます。また、視覚だけでなく、耳から入る情報や部屋の明るさ・室温なども集中力に関与し、さらに高さの合っていない机や椅子の影響で身体に悪い姿勢を継続していると、腰痛や肩こりの原因になります。そういった悪因子が少しずつ積み重なることでモチベーションの低下に繋がってしまいます。

勉強の目的・目標は把握できてる?

受験生は勉強するのが何より大事だと周囲から言われ続け、とりあえず勉強に時間を費やしておけばいいだろう、と思ってしまっていませんか?勉強に限らずスポーツや仕事においても、大会やノルマといった期限付きの明確な目標がないと、誰でも次第にだらけていき、気付いた頃にはやる気を失ってしまいます。また目標が不明確なままだと、何に手をつければよいのか分からず、全く前に進めていないのではないか、といった得体の知れない不安が押し寄せ、しまいには勉強どころではなくなってしまいます。

コンディションは保ててる?

前述の通り、勉強には、集中力と長期間の作業に耐えられる身体が必要です。そして集中力を保つためには、感情の起伏を抑えて平穏なメンタルを保つことが何より大切です。そういった観点から、眠たい、しんどい、不安だ、といったネガティブな感覚は増強傾向にあり、集中力を欠く大きな原因になります。なかでも睡眠不足は眠気をもたらすだけでなく、抑うつ作用があり、身体的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

やる気UPのススメ

やる気を失わせる要因を把握できたところで、ここからは、具体的なやる気UP術を解説していこうと思います!

勉強スペースをキレイかつシンプルに

勉強で一番酷使する感覚といえば、それは間違いなく視覚です。そこでまず、視覚から入ってくる情報を勉強に関連したものだけにするために、机の上のモノを最小限にしましょう。また、ふとした時に視覚にさまざまな情報が入ってこないよう、常に勉強スペースはキレイに保っておきましょう!そうすることで、汚いなあ、片付けないと、といったネガティブな気持ちを勉強中に感じることもなくなり、集中して勉強することができます。

最適な勉強スペースにお引越し

もし普段勉強している環境が自分に合っていないと感じていたら、いっそのこと別の場所へ移動してみましょう。周囲の音がさほど気にならず、勉強するのに十分な明るさがあり、いい姿勢を保てる椅子と机を確保でき、室温も暑すぎず寒すぎず丁度いい。そういった環境に少しでも近い場所を探してみましょう。そうすれば勉強が捗るだけでなく、よい気分転換にもなります。実際、私も受験時代は、塾や学校・カフェなどのさまざまな場所で勉強してみて、自分に合ったベストな環境を探し回っていました。

参考までに、勉強するのにおすすめなファミレスやカフェについての記事がありますので、併せてこちらもご覧ください!

 

計画表を作る

毎日、何をすると決まっているわけでもなく、その場で決めたタスクをだらだらとこなしていく。これだとなかなかモチベーションも保てませんし、何より結果が付いてきてくれません。そこで、最終目標である第一志望合格に向けて、いつまでにどのくらいの成績が必要なのか、そこまで成績を伸ばすために何をしなければいけないのか、そのタスクを期限までに終わらすためには、この1週間・3日間・今日・午前中までに終わらすタスクがどれだけあるのかを1つずつ明確にしていきましょう。また実際にタスクをこなし、終わった分がどれだけあるのかを可視化しておきましょう!そうすることで、毎日目標に向かって着実に前に進むことができ、こんなに勉強したんだ、と自信をつけることができます。

睡眠時間を削らない

定期テストの前日に、夜遅くまで勉強して、クタクタになりながらもなんとかテスト期間を乗り切った、という経験をしたことはありませんか?もちろん定期テストといった短期間のものに対しては心身ともになんとかなるかもしれません。ですが受験勉強は、言わば長期戦です。何ヶ月にも渡ってコンディションを維持するためには、睡眠をおろそかにしてはいけません。自分はショートスリーパーだから大丈夫だと思っている人も中にはいらっしゃいますが、医学的にも睡眠を削ることはメリットにならないので、心身のためにも最低限の睡眠は確保しましょう。

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休憩や気分転換をうまく利用する

1日の多くの時間を勉強に充てていくわけですが、人の集中力はそれほど長くは持ちません。初頭効果から最初は勉強効率も高い水準にありますが、10分〜40分で集中力は下がり始め、1時間もすれば効率は悪くなる一方です。そこで、25分の作業時間+5分休憩のサイクルを維持するポモドーロ・テクニックなどを取り入れ、適度にリフレッシュすることを心がけましょう。何時間も机にしがみついて勉強しっぱなしの生徒より、自分の集中力がなくなるタイミングを正確に把握していて、適切なタイミングで適度な休憩を挟むことができる生徒の方が、成績の伸びもいい傾向にあります。散歩や運動をするのもよし。ご褒美を儲けるのもよし。やる気のでる音楽を聴くのもよし。自分に合ったリフレッシュ法を探してみてください!

勉強効率を上げる休憩やリフレッシュ方法について、詳しく記載した記事があるので、もし興味がある人は読んでみてください!

切磋琢磨しあえる友達と勉強する

受験勉強では、第一志望が一人一人違う分、個人で乗り越えないといけないものと思ってしまいがちです。もちろん最終的には個人戦になってしまうことに間違いはありませんが、そこまでの過程は何も一人で挑む必要はありません。切磋琢磨できる仲間がいれば、教え合えるだけでなく、進行状況を共有することができ、何より心の支えになります。不安やストレスを抱えながら勉強するよりも、友達に共有して一緒に解決していった方がよっぽど効率的と言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
やる気が出ない時の対処法について、今回は解説してきましたが、
何より大切なのは、長期間一つの目標に向かって進んでいくにあたって、自分にあったスタイルを求め続け、重要だと思ったことを継続していくことです。

今は、勉強して受験を乗り切るために自分のスタイルを試行錯誤していくわけですが、結果としてたどり着くことができたスタイルは、受験勉強だけでなく、スポーツや仕事といった今後のありとあらゆる活動にも応用していくことができます。

ですので、せっかくなら受験勉強を通して、モチベーションを保ちながら自己研鑽を楽しんでみてください!
それでは、気を取り直して勉強に戻りましょう!

 

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Shunsuke

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金沢大学医学部に在学中の医大生ライター。兵庫生まれ、六甲学院高校出身。 趣味はコーヒー。 新しい発見を求めて、暇あらば金沢のコーヒーショップを巡っている。 ...

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