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勉強疲れを解消し、やる気を取り戻そう!

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勉強疲れを解消する方法!

勉強をしていると、どうしても疲れてきてしまいますよね。しかし、疲れたまま勉強を続けても、内容が頭に入ってきませんし非効率です。そこで、勉強疲れを解消してやる気を取り戻し、効率を上げるための方法をご紹介します!

目を休めてみよう!

長時間勉強していると、ずっと文字を見ることになるので目が疲れてきます。最近は紙だけでなく電子機器を使いながら勉強をする人も多いと思いますので、より目に疲れが溜まりやすいです。ずっと近くの文字を見続けていると、目だけでなく脳にも悪影響を与え、頭痛やめまいなど眼精疲労の原因となります。勉強が一段落したら、参考書などから目を離して遠くを眺めてみましょう。目が乾いたりゴロゴロしたりするときには目薬をさしてみるのも良いかもしれません。目が疲れたと感じるときにはホットアイマスクをしてみるのもおすすめですよ!

体を動かそう!

勉強をしていると、どうしても同じ姿勢のまま数時間過ごすなんてこともしばしば。すると、腰や肩や首に疲れが溜まってしまいます。腰痛や頭痛の原因になってしまい、イライラして勉強に集中できなくなってしまうこともあります。ずっと座り続けるのではなく、たまにストレッチをしてみたり少し散歩をしたりして同じ姿勢でいることを避けましょう。散歩をすると気分転換にもなって良いと思いますよ。

しっかり寝てみよう!

勉強が忙しくなると、どうしても睡眠不足になってしまうことがあります。睡眠不足だと、授業中や勉強中に眠くなってしまい勉強の効率が落ちてしまいます。大学受験生くらいの年齢であれば、1日あたり6時間から7時間半くらいの睡眠は必須であると言われています。勉強中によく眠くなってしまうのであればそれは夜の睡眠が足りていないのかも。疲れているのであれば、思い切って勉強を切り上げてぐっすり寝てみるのが良いかもしれません。

昼寝をしよう!

夜しっかり寝ていても、ずっと勉強していると眠くなってしまうこともあります。そんなときには、思い切って昼寝をしてみましょう。と言っても、ベッドでぐっすり寝てしまってはついつい寝過ぎてしまいますし、夜に眠れなくなってしまい、生活リズムが崩れてしまいます。15分〜30分くらいの間で時間を決め、勉強机など熟睡はできない環境で眠りましょう。電車の中など移動中に昼寝ができれば時間の有効活用になりますね。起きた後はしっかりストレッチをして、目を覚まして勉強に気持ちを切り替えましょう。

コーヒーを飲もう!

コーヒーには、眠気を覚ます作用だけでなく、リラックス効果や集中力を高める効果もあります。同じカフェインが含まれるエナジードリンクよりも健康的かつ経済的です。詳しくは、以下の記事で特集しているので、もしよかったら見てみてください!

甘いものを食べよう!

勉強をすると、脳に必要な栄養素である糖分が不足しがちになります。そこで、糖分を補って脳に栄養補給をしてあげる必要があります。ブドウ糖、チョコレート、バナナなど甘いものを食べて糖分を補給しましょう!中でもおすすめなのがラムネです。コンビニなどで売っていて手軽に糖分が補給できます。以下の記事でラムネの効果を特集しているのでよかったら見てみてください!

人と話そう!

1人で勉強をしていると、行き詰まったときにイライラしてストレスを溜め込んでしまうことがあります。ストレスが溜まるとどうしても集中できなくなってしまいますし、勉強が嫌になってしまうことも。そこで、誰かと話して少し気を紛らわすのが良いでしょう。勉強の話をしてモヤモヤを吐き出すのもいいですし、違う話をして気分転換するのも良いと思います。もし身近に話し相手がいないときには、SNSに自分の気持ちを吐き出してみたり独り言を言ったりしてみるのも良いかもしれません。

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人の言葉に元気をもらおう!

思い悩んだときには、先人たちの言葉にヒントをもらいましょう。努力を重ねてきた先人たちは、さまざまなためになる名言を残しています。そう言った言葉に救われることもあるはず。モチベーションを高められる言葉についての記事も書いているのでもしよかったら覗いてみてください!

頑張っている自分を褒めてあげよう!

毎日勉強を頑張っているあなたは偉いです。きっとその努力は身を結び、良い結果が得られるはず。「今日もよく頑張った」と自分のことを褒めてあげてください。受験は長い戦いです。自分の体と頭をよく労ってあげてください。前向きに、明るくいきましょう!

まとめ

しっかり休むことも大切!

いかがでしたか?勉強はどうしても疲れやストレスが溜まってしまうものです。長い時間勉強をすることも大切ですが、勉強ばかりしていても知識は定着しませんし、頭がはたらくなってしまっては意味がありません。ときにはしっかり休んで、リフレッシュしてみることも大切です。あえて勉強をしないという選択はひょっとしたら怖いかもしれません。しかし、長い目で見ると、疲れを溜めすぎて効率が落ちたまま勉強を続けるより、一度しっかりリセットしたほうが効率がいいです。

これからどんどん暑くなってくると、夏バテもあって疲れが溜まりやすくなってくるかもしれません。夏は長いです。序盤に飛ばしすぎずに、自分のペースで疲れを溜め込みすぎないで勉強を進めていきましょう。焦りは禁物ですよ。

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Shotaro Hirata

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東京慈恵会医科大学で日々奮闘している医学生ライター。 横浜の聖光学院高校を卒業後、東京慈恵会医科大学に現役合格。数学が得意ではなかったが、得意科目の英語の成...

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