Please enable JavaScript
メール配信サービス by Benchmark

大学生の食費事情!一人暮らしで月にかかる食費は?

Campus Life
PR

こんにちは。

一人暮らしを始めるに当たって、食費がいくらくらいになるか気になりますよね。

食事は生きる上で必要なので、節約するにも限りがあります。

一人暮らしの食費がいくらくらいになるのか心配な人たちに向けて、大学生の食事の相場とどうしたら節約できるのかについて書いていきたいと思います。

大学生の食費の相場

2021年3月8日にでた第56回学生生活実態調査では24,570円でした。

皆さんは、これを少ないと思うでしょうか。それとも多いと思うでしょうか。

私は少ないと思います。

これを、一日の食費で考えると1ヶ月30日だとして1日819円です。毎日コンビニ弁当だとすると、1食大体400円前後するので、2食しか買えません。

この金額は、自炊メインでごくたまにコンビニで買う程度の食生活の人の目安だと思ってくださいい。

食生活別の食費のかかり方

食生活によって食費がいくらになるかはかなり変わってきます。

また、私が紹介している食費の相場は友人などと外食に行く値段を引いた者です。友人や恋人と遊ぶ頻度の高い学生はプラスでさらに食費がかかると思います。

自炊する人の食費

まず、基本的に自炊する人ですが、沢山食べる、食材にこだわりを持つ方でも1ヶ月3万円前後で済むと思います。

もちろん、安い食材を厳選し、節約に努めれば2万円近くでも足りるはずです。

作るのも面倒だが、節約したいという人の中には基本的にお米やパスタしか食べないと場合、2万円以下の食事代で済むと思いますが、それはおすすめしません。ビタミンが足りないと健康障害につながる危険性があります。

野菜や肉からたんぱく質やビタミンなども摂取し、バランスのとれた食事を作るように心がけましょう。自炊する分時間はとられますが、健康的な食事をすることができると思います。

コンビニなどがメインの人の食費

コンビニ弁当などがメインの人は、1ヶ月4万円前後になると思います。

コンビニで一食分買おうとすると大体300~600円程度かかることが多いです。朝ご飯はここまで高くならないとしても、1日3食コンビニだとして、大体一日1200~1500程度かかると思います。

コンビニやそれと同等のお弁当の場合、自分で作るよりも食塩や脂質が多くなるのは避けられないので、なるべく自分の体に入る物をコントロールしたい場合は自炊か高めの弁当や外食に頼る必要があると思います。

また、ヘルシー志向の人が増え、一部のコンビニではそういった人向けのお弁当も売られているのでそれらを活用するのも良いと思います。

外食がメインの人の食費

外食がメインの人の場合、食費は5~6万円になると思います。大体、週に2~4回外食する場合のイメージです。

行くお店によっても変わりますし、ほぼ毎日外食する方はさらに高くなると思います。

お金がある場合は、自分で作る手間もないですし、食事のバランスに気をつけていれば問題ないと思います。

PR

食事の節約術

一人暮らししているとはいえ、まだ学生なのでやはりできるだけ食費は抑えたい人が多いと思います。

そこで、おすすめの節約ポイントや料理の手間を省く方法を伝えたいと思います。

節約ポイント1

買うものを決めてからスーパーに行く。

よく書かれていることだと思いますが、何を買うか決めずにスーパーに行くとあれもいい、これもいいと思って気づいたら賞味期限以内に食べきれない量の食材を買ってしまったり、全然使わない調味料をかってしまったりなどします。

一回であれば、数百円の損失ですが、それが何回もあると数千円も損してしまいます。節約はこのような小さいけれど無駄なお金を節約することが大事です。

では、どうしたら買うものを決められるかというとまずは2,3日分の献立を考えて、それに必要な食材だけを購入しましょう。1週間分考えて買う主婦の方も多いですが、料理初心者のばあい食材をうまく使えずに腐らせてしまう可能性もあります。2,3日分であれば、食材を使い切れなくても、それをつかった献立を次の2,3日分用に考えて、足りない食材だけを買い足すことで、ロスを減らすことができます。

節約ポイント2

スーパーへはご飯を食べてから行く。

お腹が減っていると周りの食べ物すべてがおいしそうに見えますよね。

そうなると、お惣菜やお菓子をついつい買ってしまいがちです。

お腹がいっぱいだと食べたい、買いたいという気持ちが自然と抑えられて余計な者を買わなくなるのでおすすめです。

節約ポイント3

スーパーに行く時間帯を考える、安い食材を買う。

夜外にでてもよいという方は夕飯が終わる時間帯、18時~20時より後にスーパに行ってみてください。

生鮮食品、特に肉や刺身、お惣菜などが安売りしています。安売りしているお惣菜の中には自分で作るより安いものもあります。

また、イトーヨーカドーならセブンプレミアム、イオンならトップバリューなどの自社ブランド製品は製造から販売のコストを削減できるため他社製品より安く売られているので、それら買うようにしたり、気にならない人は、肉や魚を輸入品にしたりするとさらに食材費を抑えることができます。

料理の手間を省くポイント

好き嫌いが分かれるかもしれませんが、料理の手間を省くポイントとして、下ごしらえした食材を冷凍して保存しておくのがおすすめです。

下ごしらえの冷凍ストックはウェブサイトやYouTubeなどで紹介されているので是非調べてみてください。

人によると思いますが、私が一番料理で苦手なところが下ごしらえです。野菜を切る、肉に味付けしておくなどの処理を料理をする度にやる必要があるのがとても面倒だと感じていました。

予め切っておいた野菜や味付けしておいたお肉があると、煮る、焼く、茹でるだけで料理が完成するのでつかれていても料理をするのがあまり手間に感じなくなりました。

そのほか、多めに料理をつくって冷凍しておき、作るのが面倒なときに解凍して食べるのもおすすめです。

味はできたてより劣りますが、一度に作る分、手間が省けますし、作りたくないときは解凍して食べるだけで済みます。

 

以上、一人暮らしの食費と節約ポイントについて説明しましたが、いかがだったでしょうか。

自分の食費事情に合わせて、自炊、コンビニ、外食を組み合わせるといいと思います。

まずは、生活してみないとわからないので、1カ月生活して、どのくらい使ったか、節約できるところはどこか考え、自分に合った食生活を見つけてください。

PR

LINEで友達追加する

宮本凛

448 views

東京医科大学の医学部の医大生ライター。カラフルでポップでワクワクするようなイラストや服を見るのが好き。音楽にも興味があり、3歳から現在まで様々な楽器を演奏し...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

LINEで友達追加する