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国公立大学医学部はセンター比率一覧を駆使して合格を目指せ

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国公立大学医学部はセンター比率一覧を駆使して合格を目指せ

国公立大学医学部は、6年間の学費や入学金など合わせて350万円しか掛からないなど、魅力的な点が多いのですよね。

でも、依然としてハードルは、私立大学医学部と比べて「けた違い」である大学が多いと言えそうです。

今回は、国公立大学医学部を目指す人の受験戦略に役立つように、センター比率(現・共通テスト比率)を紹介しますので、合格への一助として頂ければと思います。

国公立大学はセンター(共通テスト)と二次試験で決まる

国公立大学の医学部を目指す場合は、「センター試験(現・共通テスト)」と「2次試験」の両方に、充分な時間と体力、エネルギーを注がなければならないと言われています。

センター試験は、「共通テスト」に変わりましたが、国公立大学の医学部を受験する人にとっては、共通テストの難化に伴って、割かなければならない勉強時間や労力が増えたとは言えるものの、決して減ったとは言えない状況です。

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国公立医学部を目指す場合、共通テストは90%以上を取るのが当たり前で、「失点は許されない」とも言われています。

でも、充分に勉強して対策していても、共通テストで失敗してしまうこともあると思います。

自己採点の結果、共通テストの得点が思うようにいかなかった場合、「共通テスト比率が低い大学を受験する」ことで、挽回することもできます。

センター試験と二次試験の比率一覧

【センター試験の配点比率ランキング(2019年度)】

(面接・小論文を除く。「医学部ラボ」より)

大学 方式 センター試験の配点 センター試験配点比率
旭川医科 550 73.3%
秋田 550 73.3%
佐賀 630 72.4%
徳島 900 69.2%
島根 700 63.6%
弘前 1000 62.5%
山形 900 60.0%
群馬 450 60.0%
福井 900 60.0%
鳥取 900 60.0%
山口 900 60.0%
香川 900 60.0%
宮崎 900 60.0%
琉球 900 60.0%
富山 900 56.3%
札幌医科 700 53.8%
大分 450 52.9%
鹿児島 900 52.9%
福島県立医科 650 52.0%
筑波 900 50.0%
信州 450 50.0%
三重 600 50.0%
滋賀医科 600 50.0%
高知 900 50.0%
名古屋市立 500 50.0%
奈良県立医科 450 50.0%
愛媛 550 47.8%
和歌山県立医科 600 46.2%
大阪 500 45.5%
横浜市立 1000 45.5%
大阪市立 650 44.8%
神戸 360 44.4%
金沢 450 42.9%
浜松医科 450 42.9%
岡山 900 42.9%
京都府立医科 450 42.9%
北海道 300 40.0%
岐阜 800 40.0%
熊本 400 40.0%
九州 450 39.1%
長崎 450 39.1%
新潟 750 38.5%
名古屋 900 35.3%
千葉 450 33.3%
東京医科歯科 180 33.3%
広島(A配点) 900 33.3%
広島(B配点) 900 33.3%
東北 250 25.0%
京都 250 20.0%
東京 110 20.0%
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Dietrich

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東京大学大学院修了。三多摩地域の自然をこよなく愛し、よくサイクリングを楽しむ。また大のドイツ通で、クラシック音楽鑑賞が趣味。英語とドイツ語の勉強も趣味。嫌煙...

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