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海外旅行にも役立つ!海外の医療制度〜アメリカ編〜

Medical
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こんにちは!

前回の記事はもうご覧いただけましたか?
まだの方はコチラ👇

このシリーズも3回目になりました。
今回は自由の国!アメリカ編です。

世界の医療制度~アメリカ編~

アメリカの医療制度ですが、実は公的な医療保障制度は二つだけ!

・65歳以上の高齢者や障害者を対象に連邦政府が提供している 「メディケア
・低所得層を対象に州政府が提供している 「メディケイド

これ以外にはありません!

なので対象にならない人々は、医療保障を手にいれる手段が民間保険会社の医療保険に加入するか、医療保険に加入しないかの選択を迫られることになります。

新型コロナウイルスの感染に際しては、

医療保険に加入していない人たちの自己負担額が42000ドル〜75000ドル(約450万円〜800万円)になってしまうことも…。
医療費で自己破産してしまうケースもあるそうです。

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しかし、一方でアメリカの医学と医療現場の発展は世界最高水準なんです。

ハングリー精神が生む高水準

 

でも、

どうして高い水準の医療現場がありながら、公的な制度がないの…?


と日本人の私たちは思ってしまいがちですが、
これにはアメリカ的な「医療もあらゆる競争を勝ち抜いてより上を目指し、利用する側も国の力には頼らない!」という考え方が影響しています。

アメリカ社会において重視されている「自由競争」や「自己責任」などの民間の力の尊重が医療にもあてはめられているんですね。

医療もあらゆる競争を勝ち抜いてより上を目指し、利用する側も国の力には頼らない!といったところでしょうか。

アメリカの医療費

一方でアメリカは公的な制度でのカバーではなく民間企業や医学研究が競争することで世界トップクラスの医療現場を実現…

と共に医療費も世界トップクラスになってしまいました。

国民1人当たりの医療費でも、アメリカの医療費の支出は飛び抜けて高額です。

おわりに…

医療制度にも「自由」と「権利」を愛する国民性があふれていて、特徴的ですね。
次回は今回取り上げたアメリカと同じ英語圏!イギリス編をお届けします。

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