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海外旅行にも役立つ!海外の医療制度~日本編~

Medical
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旅行や留学など、海外に行く機会についつい気になるのが現地の医療制度ですよね。

日本と海外はどう違うのだろう…?今回はその疑問を解決します!

まずは、身近な日本の医療制度についてです🇯🇵
意外と知らないこともあるかもしれませんよ!

世界の医療制度~日本編~

日本の医療制度のポイントは3つ!

・国民皆保険
・フリーアクセス
・現物給付

この3つに注目してご紹介していきます☺️

世界に誇る「国民皆保険制度」

日本では当たり前の国民全員が公的な医療保険に加入している、
この「国民皆保険制度」というシステムですが、実は世界的にはスタンダードではありません。

1961年より50年以上も続く制度による保険の加入者はその扶養家族を含めた国民全員!
一人一人が保険料を支払うことで、病気やケガなどに見舞われた時には保険給付として医療機関の医療サービスを安定的にサービスが受けられるんですね。

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保険加入者が多くはない国もたくさんある中、世界的にもとっても優れたシステムといえます。

フリーアクセス

そしてどこの病院や医療機関でもどのお医者さんにも自由に診察してもらえるフリーアクセスも素敵な特徴の一つです。

保険証1枚でいつでも自由に診察が受けられて、投薬や注射、手術などの治療を一部負担で受けられる現物給付もポイントですね!

公的なもの以外の医療制度

日本には「国民健康保険」以外に会社員や公務員など、雇用されている人が加入する「被用者保険」もあります。また、75歳以上の人が加入する「後期高齢者医療制度」とあわせて、大きく分けると3種類あるんですね。

おわりに…

いかがでしたか?

日本の医療制度は知っていることも多いと思いますが、あらためて整理してみました。

日本の当たり前が以外と世界的にはレアケースなこともあるんですね!
次回は日本の医療制度のお手本にもなっているドイツの医療制度についてお届けします。

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