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医大生インタビュー(42)
合格に有効だった参考書(神戸大Kさん)

Exam Information
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自分に合った勉強方法は人それぞれ。
とはいっても、「合格した先輩はどんな勉強法をしていたの?」と気になりますよね。

 

今回は、神戸大学医学部1年のKさんに、医学部合格に効果的だった勉強法と参考書を教えていただきました。
数学にお悩みの方は参考にしてみるといいかもしれませんよ。

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Kさん
【学校・学年】
神戸大学医学部1年生
【現役・既卒】
現役

 

前回の記事はこちら

 

効果のあった勉強法、参考書は?

今回は、神戸大学医学部に現役合格されたKさんに、数学の「点数アップに繋がった勉強法」と「自分にぴったりだった参考書」を教えていただきました。

 

効果のあった勉強法

– 自分にとって最も効果的だったと思う勉強法はなんですか?
Kさん:特に効果があったのは計算問題ですね。

最後の方は、計算問題を昼休みに常に解いていました。
友人には「今更何やってんだよ(笑)」とバカにされましたが、計算の速さを身につける必要があると思ったので。

実際に、センター試験はスピード勝負なので役に立ちました。
難問ももちろん解いていましたが、計算ミスを頻発するのが自分の癖だったので、それを克服するためにも計算問題は良かったです。

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– 一番役に立った参考書はなんですか?
Kさん:私はかなり大量に参考書を買ったタイプなのですが、一番気に入ったのは東京出版の数学ですね。
大学への数学シリーズは5−6冊買いましたね。
中でもスタンダード演習で基礎を固めました。

問題がいいのはもちろん、雑誌なので問題集のような硬い感じがないところが良かったです。
合格した人の言葉や、問題を解きながらどう考えていたかの実況なども乗っていたので、楽しみながらやれました。

格式張った感じじゃないので、特に数学好きの人におすすめの参考書です。

 

高校3年生へのアドバイス

– 最後に、医学部を目指す高校3年生へのアドバイスをお願いします。
Kさん:今はラストスパート。
少しでも弱いと思うところに集中してください。
他のおろそかな部分もフォローしつつ、とにかくやり続けるしかないかなと。

腹を括って、覚悟決めて。
とにかく頑張って乗り切るしかないです。

 

次回のインタビューは「北里大・帝京大・東海大・日大の二次試験」!

「一般的にはどうか」ではなく、自分の癖や弱点を考慮し、それに合わせた対策を取ることでKさんは着実に点数をアップさせていったんですね。

次回はアシリ出身のMさんに、北里大学・帝京大学・東海大学・日本大学の二次試験についてお伺いしました。
何を質問されたのか、どう答えたのかをご紹介しますよ!

 

次回の記事はこちら

 

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二木原 恭子

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九州大学大学院修士課程修了(哲学専攻)、千葉県出身。大学は上智大学文学部哲学科。 勉強する時はリプトンの紅茶を常にお供にしていた。 受験時は特に世界史に苦労...

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