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医大生インタビュー(24)
当時の自分へのアドバイス(杏林大Oさん)

Exam Information
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大学に合格してから過去の自分を振り返ってみると、「もっとこうしていればより早く合格できたかもしれない」と思うこともあるもの。

今回は、当時の自分に向けてアドバイスしたいことを教えて頂きました。
先輩の経験を活かして、医学部合格に近づいちゃいましょう!

 

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Oさん
【学校・学年】
杏林大学医学部 2年生
【現役・既卒】
5浪合格

 

前回の記事はこちら

当時に戻って自分にアドバイスしたいこと

今回は、先輩に当時の自分を振り返ってもらい、受験生や浪人生にアドバイスをしていただきましたよ!
先輩の経験を参考にして、成績アップしていきましょう。

 

受験生へのアドバイス

– 当時を振り返って、アドバイスしたいことはありますか?
Oさん:焦らないことを心がけてほしいです。
私はやたらめったら焦ってしまい、理解を深めないまま問題集を進めてしまいました。

腰を落ちつけ、ゆっくりでいいので苦手な部分はどこかを細かく見て、基礎から固めるようにしてください。

自分の場合は、数学と生物において「基礎を習得したから解けた」が顕著でした。
基礎や定義をしっかり覚えれば記述問題などにも応用できます。

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また、生物や化学は医学部の場合、大学でも活かせる部分が多いです。
どんな問題が来ても答えられるようにしておくといいですよ。

– 模試の結果はどのように受け止めていましたか?
Oさん:成績が悪かった時、浪人し始めたばかりの頃は「まだしょうがない」と自分を慰めていました。

自分では「伸びてきた」と感じていたのに成績が良くなかったときでも、メンタル面や実技面など、何かしら良くなった部分を見つけて次に活かそうと考えていました。

模試の結果では一喜一憂しないようにしていましたね。

– 浪人生へのエールをお願いします!
Oさん:周りが現役生だったり、浪人年数が少ない人の話を聞いたりするとげんなりすることもあると思います。
ですが、そんな事を気にせず、やるべきことをきちんとすることが大事です。

努力をすれば、結果はついてきます。
焦らずに頑張ってください!

 

次回の医大生インタビューは「再受験するまでの経緯」!

基本ができていないと、いくら勉強しても成績が伸びませんよね。
今苦手科目に悩んでいる人は、わかるところまで戻ってみるのも大事かもしれません。

さて、「1回他大学を出たけれど、やっぱり医者の夢は諦められない」と再受験を考える人もいますよね。
次回からは、再受験された先輩にお話をお伺いしますよ!
「今からまた医学部なんて目指せるのかな…」と不安になっている方はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

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