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医大生インタビュー(17)
埼玉医大の面接(埼玉医大Dさん)

Exam Information
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医学部の入試が「難しい」と言われる理由の一つが「面接があること」。
高校生の多くはそれまで面接試験をほとんど受けていないため、「何を聞かれるのだろう」「どう答えたらいいのだろう」と緊張してしまいますよね。

そこで今回のインタビューでは「埼玉医大の面接」についてお聞きしました。
実際の面接でどんなことを聞かれるのかを知って、じっくり自分の回答を考えておきましょう。

 

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Dさん
【学校・学年】
埼玉医科大学医学部 5年生
【出身】
山梨県
【現役・既卒】
1浪合格

 

前回の記事はこちら

 

埼玉医大の面接について

今回のインタビューでは、実際に埼玉医大を受けた時にどんな面接だったかについてお聞きしました。
医学部志望の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

埼玉医大の面接について

– 埼玉医大の面接はどのように行われましたか?
Dさん:面接を受けた部屋には3人の面接官がいました。
時々他の先生から追加で質問が来ることもありましたが、基本的には1人のみに質問を受ける形でした。
入学してからわかりましたが、実際に授業を担当する教授方が試験官でしたね。

奇をてらったようなものはなく、定番の質問しかされませんでした。
「出身地について」や「医学部を志望した理由」、「高校時代や浪人時代は何をやっていたのか」、などです。

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それらについてどんどん内容を掘り下げていく形で面接が進みました。

 

– 印象に残っている質問はありますか?
Dさん:志望理由書もチェックされていて、そこからクラス委員(文化祭運営委員)について聞かれた時は準備をしていなかったのでちょっと驚きました。

クラス委員で何をやっていたか、文化祭ではどんな役割を担ったか、気をつけた部分はどこか、文化祭の結果は自分から見てどうだったか……などを問われました。

 

– どんな雰囲気でしたか?
Dさん:高圧的な雰囲気は感じませんでした。
運が良かっただけかもしれませんがプレッシャーもなく、先生も怖くありませんでした。

 

次回の医大生インタビューは「埼玉医大の雰囲気」!

「1つの質問について掘り下げられる」ということは、細かい点までしっかりと予め自分の中で意見がないと答えられない、ということでもあります。
出願書類に記入した以上に、詳細な志望理由や将来ビジョンを自分の中で考えて置かなければなりませんね。

次回の医大生インタビューではついに気になる「埼玉医大の雰囲気」についてお伺いします。
授業や部活がどんな雰囲気なのか教えてもらいましたよ!

 

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