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医大生インタビュー(15)
医学部受験生へ(国際医療福祉Yさん)

Exam Information
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「医学部に行きたい」と思う理由は人それぞれ。
「医者になりたい」という明確なビジョンがある場合も、自分がやりたいことができるのが医学部だった、ということもありますよね。

今回は、先輩が医学部を目指した理由や、関東圏以外から医学部を目指す人に向けてのメッセージを頂きました。
受験時に辛かったことについても教えて下さいましたよ。
「志望動機がこんなのでいいのだろうか」と悩んでいたり、「勉強にくじけそう」という人は息抜きがてら読んでみてくださいね。

 

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Yさん
【学校・学年】
国際医療福祉大学医学部1年生
【出身】
福岡
【現役・既卒】
現役合格

 

前回の記事はこちら

 

医師を目指したきっかけと、受験生へのメッセージ

今回は、医学部に進んだ理由と、受験期の心境についてお伺いしました。
自分の体験を踏まえた、後輩へのメッセージも頂いています。

 

医師を目指したきっかけ

– 医師を目指したきっかけはなんですか?

Yさん:はじめから医師を目指していたわけではありません。
人体について関心があり、それについて学びたいと思った結果医学部が進路になった感じです。
医師に対するあこがれもあり、挑戦できるならしてみたいと思って医学部を受験しました。

 

受験生へのメッセージ

– 受験の時に苦しかったことはありますか?

Yさん:辛かったことは4つあります。
1つ目は受験が始まる前ですが、物理と生物の選択でかなり悩みました。
志望校選択にも関わってきますし、得意教科かどうかで点数の取りやすさも変わってくるからです。

2つ目は受験勉強中ですね。
勉強法のときにも言ったと思うのですが、私はずっと学校の授業を元にして勉強していたので、「受験勉強」をどうしたらいいのか分かりませんでした。

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3つ目は「本当に自分が医学部に行っていいのか」ということです。
他の友人は強いビジョンを持って「医学部」を目指していたのですが、自分はそこまで明確な目標がなかったため、その差に悩んでいました。

4つ目は周りとの比較です。
友達と自分を比較して、「これで大丈夫なのかな」と不安に思うことがありました。

 

– 受験生に伝えたいことはありますか?

「周りに惑わされないこと」ですね。
受験期になると周りと比べて焦ることも多いと思いますが、ちゃんと成績が取れているなら、ブレずにその勉強を続けてください。

また、自分の思いを強く持つことも大事です。
「医者になりたい」でも「この大学で学びたい」でもいいので、パンフレットを読み込んだりオープンキャンパスへ行ったりして、モチベーションを高めてください。

 

– 首都圏以外から医学部を目指すにあたってのアドバイスはありますか?

やはり東京は選択肢が多いですが、その分予備校などで迷う部分も多いと思います。
地方では、塾も大学も選択肢が少ないからこそ迷いが断ち切れるという利点があります。

塾や予備校など、使えるところをうまく使って情報を得てください。

 

次回の医大生インタビューは「埼玉医科大学に合格するまで」!

「国福で勉強したい」という気持ちが強かったというYさん。
志望校のしっかり研究することで、各校の魅力や特徴に気づいてモチベーションアップになるだけでなく、志望動機なども答えやすくなりますよね。

次回からは埼玉医科大学に合格したDさんにお話を伺います。
浪人時の話と、受験時の面接について教えて下さいましたよ。

 

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