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医大生インタビュー(14)
国際医療福祉大学の雰囲気(国際医療福祉Yさん)

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英語で授業が行われるなど特色ある雰囲気の国際医療福祉大学。
「どんな点が国際的なのかな」「入学したら、授業が英語で困ることはない?」など、疑問がある人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は国際医療福祉大学の雰囲気について先輩に教えていただきました!
医学部を比較したい人、国際医療福祉大学に興味がある人必見ですよ。

 

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Yさん
【学校・学年】
国際医療福祉大学医学部1年生
【出身】
福岡
【現役・既卒】
現役合格

 

 

前回の記事はこちら

 

国際医療福祉大学(国福)の雰囲気について

今回は国際医療福祉大学(国福)に入学してみてどんな雰囲気だったのか、について伺っています。
サークルの厳しさについても聞いていますよ。

 

国際医療福祉大学の授業や雰囲気はどんな感じか

– 現役と浪人の割合はどうなっていますか?

Yさん:国福は現役より浪人のほうが割合としては多く、一度別の大学を出ている人もいます。
「英語で医療を学ぶ」という特殊な部分もあるので、大学入学まで海外にいたという人もいますね。

そういう意味でも国際的な部分はあると思います。

 

– 授業が英語で行われているんですよね?

Yさん:はい。国福一番の特徴ですね。
1〜2年時は基本的に英語のみで授業が行われます。

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3年時からはCBT対策のために、日本語の授業に切り替わります。
(CBT:共用試験。臨床実習前に学生の質を担保するために行われる試験のこと)

先生の英語にも様々なタイプがあり、海外歴が長い人、日本にずっといるけれども英語で授業される先生、外国籍、ネイティブの先生と色々なバックグラウンドの方がいらっしゃいますよ。

 

– 英語で苦労することはありませんか?

Yさん:それまで勉強する機会があまりなかったので。スピーキングで特に苦労しました。

 

国際医療福祉大学のサークルについて

– サークルはどんな雰囲気ですか?

Yさん:コロナ禍でしたが、オンラインでできる勉強系サークルなどは1学期から活動していました。
英語についてや、プライマリーケアについて学ぶサークルに私は所属しています。

運動部の活動が再開したのは2学期からでした。
厳しさについては各部活の裁量が大きく、「休むな」というところも「好きな時に行けばいい」というところもあります。

私はバドミントン部に所属していますが、テスト時に休めるなど先輩たちは結構寛容です。
ただこれはコロナのせいもあるので、例年とは雰囲気が違うかもしれません。

 

次回の医大生インタビューは「受験生へのエール」!

「授業が全部英語」なので、リーディングとライティング中心の受験勉強だけでなく、リスニングとスピーキングの練習もしておく必要があるかもしれませんね。
国際医療福祉大学は英語の入試が難しいことで有名ですが、最低でもそれに合格する英語力がないと授業についていけないという厳しい面もあるようですね。

国際医療福祉大学のYさんへの最終インタビューとなる次回は、受験生の皆さんに向けて「受験時に苦労したこと」や「受験生へのメッセージ」を教えてもらいました。
なぜ医師を目指したのかについても伺いましたよ。

 

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