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医大生インタビュー(12)
高校時代の勉強法(国際医療福祉Yさん)

Exam Information
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「医者になりたい」と思った時に、「じゃあ、医学部に強い塾に早くから通わなくては」と考える人も多いですよね。
しかし、ご家庭によっては塾代が負担になったり、送迎ができないために通えないこともあります。

実は、「医学部に通いたいなら、塾に通い詰めて高い月謝を払わなくてはならない」……わけではありません。
今回は、塾を賢く利用して医学部に現役合格された国際医療福祉大学の1年生、Yさんに勉強法をお伺いしました。
「塾に毎日通わなくても医学部に行きたい!」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

今回インタビューした医大生の先輩はこちらの方!

【お話を聞いた方】
Yさん
【学校・学年】
国際医療福祉大学医学部1年生
【出身】
福岡
【現役・既卒】
現役合格

 

前回の記事はこちら

 

医学部合格を勝ち取った高校時代の勉強法について

国福(国際医療福祉大学)1年生のYさんは、実は「塾よりも、自分の勉強を中心として医学部に合格した」とのこと。
初回インタビューとなる今回は「高校時代はどんな勉強を行っていたか」を中心にお伺いしました。

 

普段はどんなふうに勉強していたのか?

– 「あまり塾に通わなかった」とお伺いしましたが、どの程度塾を利用されたのでしょうか?

Yさん:夏期講習や冬期講習といったスポットの授業は受けていましたが、塾に通年で通ったのは高校3年生の1年間だけです。
苦手だった数学の講座を受講していました。

それ以外の部分は全部自分の勉強がベースですね。

 

– 勉強のスケジュールなどはどう組みましたか?

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Yさん:私の勉強法は「コツコツ型」だったので、受験勉強だからといってあえてスケジュールを組むようなことはしませんでした。

高校では国公立・医学部を目指すクラスにいたため、お互いにスケジューリングを見せあったり模試の結果を競ったりしていた影響もあると思います。
周りの目標が高かったので、話すだけで「自分も勉強しなくちゃ」というモチベーションアップになっていました。

 

– 普段はどのように勉強されていましたか?

Yさん:学校の授業中にすべてを吸収し、定期テスト対策をしっかりと行っていました。
受験勉強だからと参考書をたくさん買い込み、授業中も効率重視で別のことをしたりする、といったことはせず、ただ真面目に授業とテストを受けていましたね。

復習型のタイプだったので、普段はその日の授業のノートを見返すことを中心に勉強していました。

高校時代は、ここから「受験勉強」へのシフトチェンジの方法がわからず不安でしたが、結果的にこの方法で勉強したことがそのまま受験につながりましたよ。

 

次回の医大生インタビューは「国福(国際医療福祉大学)の入試対策」!

医学部対策用のものすごい勉強法があるかと思いきや、意外にも「学校の授業をしっかり聞くことが一番大切」と教えてくれたYさん。
やはり勉強は基本が一番大切、ということですね。

次回は、医学部入学までの勉強の続きとして「大学入試対策としてどんなことを行っていたか」をお伺いします。
自分一人では難しい面接対策などについても教えていただきました。

 

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