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【4ステップ】ズボラでもできる大学生のメイク
【最低限のメイクを最小のコストで】

Campus Life
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さて、夏が近づいてきましたね。

新入生のみなさんはそろそろ大学生活に慣れてきたでしょうか。

5月病を乗り越え、大学生活を楽しんでいると思います。

そのメイク、何のためにしていますか?

今回は、大学でのメイクについて書いていきたいと思います。

まず、みなさんがメイクする目的はなんでしょうか?

 

「ときめくため」

「綺麗になりたい」

「社会通念上必要だから」

「楽しいから」

いろいろな目的があるはず。

そこで、今回はともかくこれをすれば「化粧した感じ」になるために、

最低限のメイクを最小のコストで

ということを目指して、メイクに必要なことを書いていきます。

 

4ステップ!「最低限のメイク」ならこれでOK

では、大学生としての最低限の化粧には何が必要でしょうか?

まず、今の時期、みなさんマスクをしていますよね?

実は、口紅を持っていなくても乗り切れます。

 

また、デパートで販売しているコスメ(デパコス)は高いですよね?

デパコスのキラキラした感じは素敵ですが、「最低限のコスト」を考えて、ドラッグストアで買い揃えてみましょう。

ドラックストアでも充分、今回の目的は達成できますよ。

みなさんも以下の4つのステップを踏めば、みんなが振り返るキラキラした大学生とまではいかなくても、

「とりあえず化粧をしている」大学生はクリアできます!

ステップ1:自分の顔を観察する

最小のコストを実現するためには、必要なものだけ買うことが重要です。

そこで重要なのが、自分の顔の観察。

自分の顔のパーツで何がたりないのかを考えてみましょう。

例えば、私は一重かつ目が少し細いので、目の印象が薄くアイライナーが必需品です。

一方、私の友人は目が大きく、かつ二重なのでほとんどアイラインを引きません。

よくわからないという方は、顔の上でそのパーツがしめる面積を考えましょう。

顔の上に存在する部位は、眉、目、唇、鼻です。

この4つを印象が強い(=面積が広い)、印象が弱い(=面積が狭い)に分類します。

ここまでできれば、自分の顔を観察するステップは終わりです。

ステップ2:印象の弱い部位を強調できる化粧品を買う

ステップ1によって、自分の足りないパーツが分かったと思います。

それでは、そのパーツを足せる化粧品を買っていきましょう。

私の場合、印象が薄いパーツは目でした。

なので、アイライン、マスカラ、アイシャドウなどを買っていけばよいことになりますよね。

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眉が薄い方は、眉マスカラ、眉ペンシルなどを買えばよいでしょう。

印象の強い部位は後回しに、印象の弱い部位に対応する化粧品から優先的に買っていきます。

ステップ3:顔にファンデーションをぬる

以上のステップ2で顔の部位に対応する化粧品を買うことができたでしょう。

ステップ3では、ファンデーションやコンシーラーなど顔に塗る化粧品を考えていきたいと思います。

「肌に良い天然成分が入っている」

「このファンデーションは24時間もつ」

など、さまざまな特徴を持ったファンデーションやコンシーラーがあります。

しかし、ここでの目的は最低限、かつ最小のメイク

さまざまな売り文句はあえて無視しましょう。

ファンデーション、コンシーラーが機能するための最低要件は、

塗る本人の顔の色に、それなりに合っている

8~9時間程度は、周囲の人間が不快にならないに程度に、顔の上に乗っている

ということです。

この要件を満たし、かつ最小のコストでファンデーション、コンシーラーを買うためには、プチプラの化粧品を買いましょう。

ドラッグストアに行って、サンプルを手に塗り、

「ある程度自分の肌色にあっているなあ」

というものを買ってください。日本のドラッグストアの化粧品は優秀なので、それで大丈夫です。

私のおすすめはこの2つ。

・CANMAKE TOKYO クリーミーファンデーションスティック
https://www.canmake.com/item/detail/103

・CANMAKE TOKYO マシュマロフィニッシュファンデーション
https://www.canmake.com/item/detail/63

 

ステップ4:実際に塗ってみる

ステップ3までで、あなたも自分にあった化粧品を手に入れられたことと思います。

では、それを顔に塗布する方法を考えましょう。

ネット上には、いろいろとメイクの仕方が載っているので、それを参考にするのもよいと思います。

初めは、ともかく化粧品を塗ってみましょう。

最初は薄く、段々濃くしていくという方針に沿えば、修正がしやすく良いと思います。

もし塗るのに失敗してしまった場合は、リカバー方法を調べてみてください。

私の経験上ですが、ほとんどの化粧品は綿棒やティッシュで修正できます。

「とりあえず塗る」 → 「おかしいようだったら綿棒とティッシュでぬぐって修正する」

これで上手くいくと思います。

まとめ

以上の4ステップを踏むことによって誰でも、とにもかくにも化粧をしている感じを出せると思います。

ここでは最低限の化粧を、最小のコストで実現することを目的にしましたが、化粧の目的はさまざまです。

最低限の化粧から、試行錯誤を繰り返し、あなたにあった最高の化粧を目指すのも良いですよね。

それでは、みなさんが楽しいメイク生活を送ることを願っております。

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