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医学部生かつ面接指導者が教える!
~医学部入試面接落ちの特徴~

Exam Information
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みなさんこんにちは。雨がしとしと降る日が多いですね。

前回は医学部受験時代の生活についてお話ししました。

今回は、医学部入試に欠かせない面接での不合格を防ぐための対策についてお話しします。

面接落ちする人の特徴

私は医学部入試の面接で不合格となったことがほぼなかったため、自らの経験を生かした面接指導を何年も行っています。

そこで出会った受験生たちを見てきて「この子は受かる」と思った子もいれば「この子は難しそうだな…」と思った子もいます。

そこで、面接落ちしてしまう人の特徴をあげていきたいと思います。

①聞かれたことに正確に答えられない

緊張しているのはわかります。聞かれたことの意味もわかっているのでしょう。

しかし、一旦話し始めたはいいものの、自分の話していることが、結局、

相手の質問していたことから外れてしまう
軌道修正しようと思ったのになかなか戻れない

など、結局何が話したかったのかがわからないことがよくあります。

これだと、面接官がもどかしい気持ちになったり、「コミュニケーションが取れない受験生なんだな」と思ってしまうかもしれません。

②黙る

受験生の面接対策をしていて、自分が想定もしていなかった質問が来た時に3分、いや5分くらい沈黙が流れる生徒が時折います。

本番で1分も黙っていたら次の質問に移ってしまうと思いますし、評価は悪いですよね。

だって点数をつけようと思ってもその材料となるものが何も受験生から提供されていないわけですから。

③態度がなんとなく悪い

面接対策をしていてなんとなく態度が悪い、という生徒がたまにいます。

例えば、「〜に興味がありますか?」と聞かれて、

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「ん〜ないですね。」

と答えたり、相槌を打つときに

「うん。」
「そうなんだ」

などタメ口を使ってしまうなど。

これは、もともとの性格もあるでしょうが、本当に気をつけましょう。

直すのが大変ですし、振り返った時に自分の悪かった点が見えてきづらいポイントです。

面接官への印象がポイント

いかがでしたか?

「いやわかってるわ!」と思った方もいたのではないでしょうか?

そう、わかっていても直すのって難しいんです。

いくら面接の時に気をつけようと思っていても緊張と不安で絶対にボロが出るんです。

そしてそのボロを出さずにいかに面接時間を乗り切るかが合格と不合格の分かれ目ともなります。

次回はこういった特徴への対策をお伝えします!

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