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スマホから離れて勉強する方法 

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本格的な夏が近づき、暑くなってきましたね。私も半袖を着ることが多くなってきました。

さて、みなさんスマホを触らずに勉強していますか。今度こそ、スマホを封印するぞと思って、結局スマホを使ってしまう、そんなことにお悩みの方も多いと思います。

そこで、今回はスマホから離れて勉強する方法をご紹介します。

・スマホはなぜ魅力的か
・スマホを触らない時間を習慣化する
・スマホから離れる方法

スマホのせいで勉強に集中できないという方は是非見てください!

スマホはなぜあんなにも魅力的なのでしょうか。

結論から言うと、スマホはにとって魅力的だそうです。

脳神経科学者の青砥瑞人さんによると、脳の学習の結果、スマホをついつい触ってしまうようです。脳はスマホを使って、新しい刺激的な情報を獲得することを繰り返し、スマホは楽しい情報を得るデバイスだと学習します。その学習の結果が、無意識のうちにスマホを使うことに繋がります。

このように、人間の脳はスマホに弱いということがわかります。

スマホを触らない時間を習慣化する

では、そのように無意識にスマホを触る状態になったらどうしたらよいでしょうか。青砥瑞人さんによると、脳はスマホを使うことも習慣化しますが、スマホを触らない時間も習慣化することができるそうです。スマホを使わない時間を習慣化することで、無意識にスマホを使うことを防止できます。

そこで、スマホを触らない時間を作り出すことを手助けする方法を紹介します。

スマホから離れる方法

方法① スマホに入っている良く使うアプリの時間を制限する。

 

スマホのスクリーンタイムという機能を利用します。

iPhoneの場合、「設定」から「スクリーンタイム」に行くと、アプリごとに使う時間を制限できます。

たとえば、よく使うアプリがツイッターの場合、ツイッターの使用時間を1日1時間までと設定することができます。

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このスクリーンタイムパスコードを親など、他人に設定してもらえれば、自分で使用時間を延ばすことはできません。設定した時間を過ぎて使用し続けると、砂時計のマークの画面が現れ、それ以上使うことができません。

アンドロイドにも同様な設定があります。

スマホにあらかじめ存在するスクリーンタイムを使って、スマホの使いすぎを防いでみてはどうでしょうか。

Chest, Trunk, Treasure, Box, Chain, Locked, Sealed

方法② スマホを一定時間閉じ込める箱を買う。

スマホや自分が依存するものを、一定の時間閉じ込めてくれる箱というものが存在します。

それは、タイムロッキングボックスや禁欲ボックスと呼ばれています。この箱に、スマホを入れてタイマーをかければ、一定の時間が経たないと取り出せません。

値段は高いですが、本当に勉強に集中できないあなたはこれを買ってみてもよいかもしれません。

また、タイマー式南京錠と、箱やスーツケースを用意すれば自作できるという情報もあります。高いと思った方は、自作のスマホを閉じ込める箱を作ってみても良いかもしれません。

スマホとの戦いに勝ち、受験に勝利する!

今回は、スマホを使う時間を減らすための方法を紹介しました。

最後に、私は不安やストレスが高まるとついスマホを触ってしまいます。本当に、スマホから離れられないという方は、最近ストレスが溜まっていないか、チェックしてみてもよいかもしれません。みなさんの受験が成功することを願っています。

参考:「なぜ知らず知らずのうちにスマホを触ってしまうの?内面と向き合わないリスクとは」

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