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医学で使う【ドイツ語】をちょこっと紹介!これらの用語を覚えていて損はないです

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Guten Tag(グーテンターク)!こんにちは!

医学部を目指すみなさんも、そうでないみなさんも、大学の授業で選択する第二外国語でお目にかかることができるのが、そう!ドイツ語です!

特に医学で使われている言葉にはドイツ語由来のものもたくさん🇩🇪
そこで今回は医療現場で使う言葉の元にもなっているドイツ語をちょこっとご紹介します👍

難易度 ★☆☆

さて、まずは発音もしやすい短い単語から!

🔶Zucker (ツッカー)
普段はお砂糖を意味する言葉です。医学用語の上ではブドウ糖という意味に!
ちなみに塩はSalz(ザルツ)と言います。

🔶Naht (ナート)
縫合のことです。「縫う」という意味の動詞からきています。

🔶Kranke (クランケ)
患者さんのことです。
複数形はKranken(クランケン)!病院のことを患者さんの家=Krankenhaus(クランケンハウス)とも言いますよ。

 

難易度 ★★☆

 

普段使うことは上の単語よりはないかも…?ということで、ちょっとだけ専門的な単語です。

🔶Magen(マーゲン)
胃のことです。胃痛はMagenschmerzen(マーゲンシュメルツェン)!

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🔶Herz(ヘルツ)
心臓のことです。心臓+ポッド=Herzkammer(ヘルツカッマー)は心室のこと。

 

難易度 ★★★

 

さてさて、二つ以上の単語を組み合わせたりして、難易度もだいぶUP!

🔶Eiweiß(アイヴァイス)
これはまだ短いですね!
「Ei(アイ)=タマゴ」と「weiß(ヴァイス)=白」が合わさった単語です。
意味は「蛋白(タンパク)」!

🔶EKG (エーカーゲー)
「心電図」のことです。
元々の長い単語であるErektrokardiogramm(エレクトロカーディオグラム)を略した形です!

🔶Weissen Blutkörperchen (ヴァイセン・ブルートゥケルペルヒェン)
な、ながい…!
「Weissen=白い」、「Blut (ブルート)=血」、「körperchen(ケルペルヒェン)=小体」

…でなんと「白血球」のこと!
日本の看護師さんなどは「ワイセ」の略称でよく使うみたいです。

ちなみに、ドイツ語由来…と言われるメスの語源は実はオランダ語のMesのほうが近いんです!
でもドイツ語はオランダ語ともよく似ていて、ナイフはMesser(メッサー)と言います🍴

いかがでしたでしょうか?
長〜い単語はぜひ口に出して言ってみてくださいね🗣

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